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リンドウ

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山道を歩いていると、青紫の色合いも美しいリンドウの花を見つけることができました。秋を代表する花で、家紋の素材にもなっています。
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リンドウ属の花は、日が当たっているときだけ開く性質があるようです。花冠の長さは4~5cmで、先は5裂します。
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この根を乾燥したものは、竜胆と呼ばれる漢方薬になるとのことです。
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by coffeeto2 | 2010-11-09 23:10 | 山野草

センブリ

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センブリは漢方薬として名が通っています。胃腸薬として知られていますが、名前の由来としてティーバックのようにして千回振り出しても、まだ苦いことからこの名前が付いたとのことです。
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山道を歩いていたときに、木漏れ日の当たる木の下に生えているのを見つけました。リンドウ科の花は筒状ですが、センブリの花は5弁に分かれているように見えます。
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by coffeeto2 | 2010-10-24 22:35 | 山野草

アケボノソウ

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水辺に近い草原の木道を歩いていたところ、すぐ脇に咲いている白い花を見つけました。近寄ってよく見ると、花びらに暗紫色の斑と緑色の丸い模様があるアケボノソウでした。
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小さい花ですが、とても見応えがある花で、思わず見とれてしまいました。すぐ近くには、2輪の花が並んで咲いている株もありました。真上から撮影したのがこのカットです。
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アケボノソウは、図鑑を参照すると、リンドウ科に属する植物になります。そういえば、先ほど歩いて来た木道の脇には、紫色のリンドウの蕾がいくつも観察できました。でも、このアケボノソウの草丈はかなり高く、70~80cmほどもありました。
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たまたま観察していたアケボノソウに、ホソヒラタアブが吸蜜のために訪れてきました。面白い情景だと思って撮影してみました。何枚か撮影したのですが、飛んでいる状態だったので、ピントが合っているのはこの1枚だけでした。
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by coffeeto2 | 2010-08-28 23:32 | 山野草

フデリンドウ

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春先のフィールドで見つけたフデリンドウです。枯葉がたくさん降り積もった地面に、小さくても美しい青紫色のフデリンドウの花は、ひときわ目を引く存在でした。
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これは、苔むした地面に咲き始めたフデリンドウです。柔らかそうな地表から伝わったかのように、花も蕾も柔らかさが感じられました。
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この株は、とても見事に花開いていました。散策路脇にこんな花を見つけると、思わず足を止めて見入ってしまいます。
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by coffeeto2 | 2010-05-30 20:14 | 山野草