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渡良瀬遊水地の風景

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1月20日(日)に渡良瀬遊水地で開催された、足立・自然にふれあう会(通称:あしだち)の定例探鳥会に参加してきました。kれは、中央エントランスの土手の上から撮影した日光連山の山並みです。
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探鳥会が始まって、みんなと一緒に谷中湖の中の通路を歩いている時に、湖越しに見た日光連山です。
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谷中湖の湖畔は、以前はコンクリートの護岸で囲われていましたが、今は土が盛られ、アシをはじめとする沢山の植物が生い茂っています。これはそんな場所に育ったヤナギの木です。
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まだまだ冬真っ盛りの季節ですが、ヤナギの枝先には柔らかい毛におおわれた芽生えがありました。とても強い風が吹いていて、枝先はブレまくっていましたが、300㎜望遠レンズで何とか上手く撮影することができました。
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広大に広がる渡良瀬遊水地のアシ原の向こうに、日光連山の山並みが見えます。左端に見える白い山並みは、日光白根に連なる山並みであると思います。
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望遠レンズで撮影した山並みですが、これは日光の男体山になります。
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男体山の右側に聳えていたこちらは、大真名子、小真名子の山並みになると思われます。
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さらにその右側に聳えていたこちらの山並みは女峰山になるものと思われます。Iphoneのアプリで山座同定しながら撮影しました。
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by coffeeto2 | 2013-01-28 20:34 | その他

鍋割山から大岳山へ平成24年最後の山行

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平成24年の年末に、奥多摩の鍋割山から大岳山を回るルートで山登りを楽しんできました。天気予報では、東京地方は快晴のはずでしたが、大岳山周辺はガスったり晴れたりとめまぐるしい天候でした。
大岳山の山頂周辺は雲が出がちでしたから、期待していた富士山の姿がなかなか見られません。僅かに雲が切れた瞬間の富士山の姿ですが、75-300㎜の望遠ズームで撮影したものです。
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今回は、養沢川沿いの林道をひたすら遡り、行き止まりまで車を走らせました。ここがその林道の終点となった場所です。この脇に車を置いて、ここから第一歩を踏み出しました。
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歩き始めて10分ほどで、この標識にある分岐に差し掛かりました。
左に道をとれば5分くらいで七代の滝に着きますが、今回は、右側の道を登り、長尾平~奥ノ院~鍋割山~大岳山というコースで山歩きを楽しんできました。七代の滝は最後の楽しみにとっておきます。
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長尾平への道は、かなりの急登であるということでしたが、なるほどなかなかきつい道が続きます。
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30分ほどかけて、長尾平のすぐ脇まで上り詰めた時には、気温が3~4度ほどでしたが、既に汗びっしょりになってしまいました。
いつもは、ケーブルカーの駅の方から御岳神社を経由してくる場所ですが、直下から登ってくるとまた違った印象があります。
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長尾平から奥の院に向かうと、すぐにこの天狗の腰掛杉に出会いました。
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腰掛杉の右側の石段を上ると、白雲の向こう側に奥多摩の山々が遠望できました。山座同定ができないのが残念ですが、いつかは登ってみたい山々です。
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奥ノ院から鍋割山へ向かう道はここから始まります。
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結構険しい道で、こんな鎖場もありました。
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奥ノ院の標識があったところには、こんな赤い祠が建っていました。
この祠のすぐ脇を抜けて、奥の院の山頂を目指します。
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奥ノ院の山頂には、こんな石の祠がありました。向こう側に見えるのが大岳山であると思います。
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ここが奥多摩の鍋割山(1,084m)の山頂です。丹沢の鍋割山と比べようもない、山小屋もなく見晴らしもあまりきかない、ちょっと寂しい場所でした。
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大岳山(1,266.5m)山頂の標識です。
鍋割山を下って、サルギ尾根と馬頭刈尾根の分岐からは前回通った道ですから、思い出しながら大岳山山頂を目指しました。しかし、大岳山荘を過ぎるあたりから、急にガスが出始めて気温も低下してきたように思います。山頂に到着した時には雲が切れて、陽が射してきましたが、とても変わりやすい天候になってしまいました。
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携帯コンロでお湯を沸かして、豚汁うどんを作っていたところ、すぐ近くにコガラが飛来しました。風景撮影用に7~14mmの広角レンズをつけていましたから、ほんの1mほどの距離でしたがこの程度の写真しか撮れませんでした。
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このコガラは、後から分かったのですが、手乗りコガラです。登山者のお昼のおこぼれを頂いているちゃっかり者でした。
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遥か彼方にうっすらと雪化粧をした山並みが見えました。カメラのレンズを付け替えて、300㎜で撮影したものです。これも山座同定が難しいですが、甲武信ヶ岳~金峰山方向の山並みであると思います。
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木々の向こうに白雲が湧き出していますが、その右側が御前山で左側に見えるのが三頭山です。遥か彼方に見える山並みは、中央付近に見える大菩薩嶺から左側の雁ガ腹摺山へ続く山々です。
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これは、雁ガ腹摺山と思われる山を望遠レンズでアップに撮影したものです。
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こちらは、大菩薩嶺です。今年、あしだちの仲間と一緒に登った懐かしい山になります。
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この方向に富士山の勇姿が見えるはずですが、雲が次々と流れていきます。なかなかその全景を現してはくれません。
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大岳山山頂から富士山の勇姿を撮影しようと30分近くも待っていましたが、残念ながら雲の写真しか撮ることができませんでした。
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大岳山からの下山途中に、登山道の脇にあった木の根っこです。
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綾広の滝のすぐ下にある「お浜の桂」を登山道の上から撮影したものです。
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これが綾広の滝です。冬の時期であるせいか、あまり水量がありませんでした。
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ロックガーデンを下っていくと、こんな苔むした倒木が落ち葉の散り敷く谷川沿いに、見事な造形美を見せてくれました。
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ロックガーデンの苔むした岩岩の間を流れる谷川の風景です。
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立木が大岩に抱き着いて、このように根っこを張り巡らせていました。
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こちらがロックガーデン入口にある天狗岩です。なるほど、天狗の鼻のように見えますね。
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天狗岩から長い階段を下ったところにあるのが、この七代の滝(ななよのたき)です。この日、車を停めて歩き始めるとすぐにこの近くまで来たのですが、帰り道の楽しみにとっておきました。
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七代の滝から流れ下る谷川の水を見ながら、今回の山歩きを終えることにします。
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by coffeeto2 | 2013-01-02 22:45 | その他

筑波山を登ってきました。

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冬の訪れとともに、筑波山に冬の鳥たちが来ているのではないかという期待を込めて、天候に恵まれたこの日に山頂を目指してきました。
麓の筑波山神社の参道では、未だ紅葉が見事に観察できました。後方に見えるのが筑波山ですが、朝方は、山頂付近には雲がかかっていました。
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石段の下から見上げた神社の山門ですが、早くも謹賀新年の掲示板が取り付けられていました。
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こちらが筑波神社の本殿ですが、大きな鈴が吊り下げられています。
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神社からケーブルカーの駅方向に向かうと、このように見事な紅葉と黄葉が見られました。ここから御幸が原コースをたどって登山開始です。
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汗をかいてケーブルカー山頂駅のある御幸が原にたどり着きました。とても冷え込んで、汗をかいた体には堪えましたが、景色は素晴らしいものでした。
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男体山の周囲を巡る自然観察路を歩いてきたら、立身石というのがあったので、下から見上げるように撮影してみました。
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これは、自然観察路の途中から下界の風景を撮影したものです。
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男体山(871m)の山頂にある祠です。裏側から見るようになってしまいましたが、山頂の案内板がこんな場所にあったので、仕方ありません。
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御幸が原に下ったところで、お昼を摂ることにしました。ガスバーナーに点火して、持参した豚汁にうどん玉を放り込んで温めたら、冷えた体には大変おいしいご馳走になりました。
広場では、蝦蟇の油売りが人を集めて口上を述べています。後方に見えるのが男体山です。
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女体山へ向かう途中にあったガマ石です。大きなカエルが口を開いているように見えました。
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こちらは、女体山の祠を撮影したものです。このすぐ後ろに山頂があるのですが、団体さんが集まって腰を下ろす場所もありませんでした。
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女体山の山頂にあった三角点です。
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女体山の山頂から見下ろす下界の風景です。
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女体山(877m)の山頂脇に立っていた日本百名山の山名標です。
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女体山を下り、つつじが丘へ向かう途中で、下界の景色が広がっている場所がありました。
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白雲橋コースを下山し始めると、間もなくこの大仏岩がありました。
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続いてこれは北斗岩です。看板のすぐ右側がトンネルになっていて、潜り抜けることができました。
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これは、裏面大黒という名前が付いていた大きな岩です。大黒様が大きな袋を担いでいる姿を後ろ側から見たものであるとのことでした。
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この岩の看板には、出船入船とあり、「元来「熊野の鳥居石」といわれ、船玉神を祀り、石の姿が出船と入船が並んでいるように見えるところから、呼ばれています。」と書かれていました。
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この岩は、母の胎内めぐりと名付けられていました。大きな岩の下を潜り抜けられるようになっていました。
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これは、高天原という看板が出ていました。右側の階段をのぼり、上にある祠に参拝した後、左側の岩の割れ目にある石段を下りてきました。
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この岩は、弁慶の七戻と名付けられていました。看板には「古来[石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻したといわれています。」と解説されていました。
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弁慶の七戻を潜り抜けたところにあった立派な松の木です。
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これは、白蛇弁天と名付けられていました。看板には「ここに白蛇が住むといわれ、白蛇を見たものは財をなすといわれています。」と解説されていました。
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白雲橋コースを下ってきましたが、こんな感じの山道でした。
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ここが白雲橋コースと迎場コースの分岐点です。左側の登山道を下ってきました。
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ガマ公園の脇にある駐車場へ戻ってくると、時期外れのサクラの花が咲いていました。
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10月桜とも冬桜とも言われているものだと思います。
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このように、桜の木にはたくさんの花が咲いていました。山歩きの疲れを癒してくれる、素晴らしい眺めでした。
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by coffeeto2 | 2012-12-11 22:29 | その他

戦場ヶ原にて

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雪が降る前に、奥日光の戦場ヶ原で野鳥の観察をしようと足を運びました。これは、戦場ヶ原から早朝に撮影した前白根山方面の山容です。朝方は陽が射して穏やかな一日になると思われましたが、午前10時ころから急に雪が降り初め、すっかり様変わりしてしまいました。
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これは、ひとしきり雪が降った後で、天候が回復してきたときに撮影したものです。山頂付近には、未だ名残の雲が掛っています。
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お昼近くになって、とても良いお天気になりました。同じ前白根山方向を撮影したものですが、時間と天候の変化とともに、山の姿も随分違った印象であると思います。
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これは、戦場ヶ原の木道から撮影したものですが、右側に男体山の山すそが映っています。その左側は大真名子山、小真名子山と続き、中央より左側のやや雲がかかった山は太郎山になります。
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これは、泉門池(いずみやといけ)の広場から湯川越しに男体山方向を撮影したものです。
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同じ男体山ですが、戦場ヶ原の木道から天候の合間を縫って撮影したものです。まだまだうっすらと雲がかかったような状況でした。
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こちらはズミの林越しに撮影した男体山ですが、この頃にはすっかり天候も回復していました。
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雪が降った後の戦場ヶ原の木道ですが、背景に見える山は三岳方向の山になると思います。
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谷内坊主が見られる川沿いの風景です。この辺りで、たくさんのキレンジャクが群れで飛び回っている姿を観察することができました。
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青木橋のところにあるベンチでお昼を食べようと思ったら、雪景色になった笹原をサルが悠々と歩いていくのが見えました。
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慌ててカメラを向けて撮影したものですが、こんな厳しい環境の中でも、サルは動ずることもなく生活しているようでした。
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by coffeeto2 | 2012-12-05 20:19 | その他

晴天の安戸山@那須

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11月23日~25日までの三連休は、以前から新潟県下へ足を運び、マガンやヒシクイの仲間を観察しようと予定していました。ところが、直前の天気予報でこの三連休、新潟県下は雨から雪の予報に変わってしまいましたから、急遽目的地を変更せざるを得ませんでした。それで、天気予報では割合晴れる予報が多かった那須へ足を運ぶことにしました。これは、その間に登山した安戸山(標高1,152m)の勇姿です。
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麓の鎮守様の裏手にあった駐車スペースに車を停めて、歩き始めるとすぐにこのアザミの花が咲いていました。
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このアザミの花は、一株だけでなく、群落を作って、たくさん咲いていました。11月下旬ですから、だいぶ遅い開花であると思います。
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車を停めた鎮守様の裏手原登り始めると、すぐにこの丸木橋がありました。この橋を渡るとすぐに登山道が急登になります。
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汗をかきかき、杉並木の山道を登り詰めると、カヤトの広がる明るい尾根道に出ました。ここから、安戸山の山頂がすぐ上に望めました。
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これは、登山道のすぐ脇に見つけた霜柱ですが、草の茎の根元から霜柱が噴出しているようでした。
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山道のちょうど日陰部分に当たりましたから、朝日が射し始めたとはいえ、日陰部分はまだ夜明け前の厳しい環境を引き継いでいるようでした。
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カヤトの広がる山道を登り詰めると、このように広い山道がありました。シラカバも混じる雑木林のようですが、気持ち良い登山道でした。
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山道を少し歩くとすぐに、安戸山を案内するこの標識がありました。
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安戸山の東側にある鎮守様の祠の裏から登り始めたのですが、山頂へはグルッと回り込んで西側の尾根筋をよじ登りました。その場所に、このイワウチワの葉がたくさんありました。
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来年の春先には、この場所はイワウチワの花の大群落になると思われます。
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登山道に取り付いてから2時間あまりで山頂へたどり着きました。山頂にはこんな標識が出ていました。
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安戸山の山頂には、こんな三角点が整備されていました。
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スギ林の地面には、こんなキク科の花が白い花を咲かせていました。シロヨメナでしょうか?私にはよく分かりません。
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スギ林の中に延々と続く登山道のすぐ脇に、この黄葉が見事な枝ぶりで自己主張していました。
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登山道を下ってきて、間もなく車を停めた駐車場へ至るというところで撮影した写真です。左下に、早朝に渡った丸木橋が見えています。
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登山を終えて、車で帰宅途中に振り返って撮影した安戸山の勇姿です。余裕をもって山頂を極めることができましたから、とても爽やかな気持ちで帰路に就くことができました。
麓の千本松温泉に浸かれたので、疲れも癒される思いですが、日帰り温泉になりますが、広い露天風呂があって、大変気持ちよく利用させてもらいました。
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by coffeeto2 | 2012-12-01 22:24 | その他

戸隠森林植物園の風景

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秋の野鳥観察のために、10月13日(土)~10月14日(日)にかけて、戸隠森林植物園へ足を運んできました。これは、散策途中の園内で撮影した案内図です。
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森林植物園の園内では、このツタウルシの葉が見事な紅葉を見せてくれました。
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これは、入口園地からみどりが池に至る散策路脇で撮影したものですが、とても目立つ黄葉でした。
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森林学習館の脇からみどりが池越しに撮影した戸隠の山並みです。
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秋空を背景に、戸隠の山並みが鋭い山の端を見せてくれました。
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こちらは、鏡池から撮影した戸隠の山並みです。
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鏡池に映える紅葉が、秋の深まりを感じさせてくれました。
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鋸状の鋭い山の端を見せてくれる、戸隠の山並みが登山意欲をそそります。
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切り立った岩肌と、シラカバの樹林が対照的な風景を醸し出していました。
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撮影したカメラとレンズの限界で、こんな写真になってしまいましたが、もっと広角のレンズを入手して、この素晴らしい山並みの全容を撮影したいと思いました。
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by coffeeto2 | 2012-10-19 21:18

霜柱の造形美

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日溜まりではオオイヌノフグリやホトケノザが花開いているこの頃ですが、今朝もとても冷え込んで、足を運んだ公園には、霜柱がにょきにょきと頭をもたげていました。
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この辺りには一面に霜柱が出ていましたが、朝方は本当に冷え込んで、冬真っ盛りという様相でした。
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櫛の歯が並んでいるような面白い形状をしています。
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こちらはグニャッと曲がって、面白い造形美を見せてくれました。
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近くに生えていた草の葉が、寒さで縮こまっているようです。春はもうすぐそこまで来ているのですが、霜柱が出るのももう暫くのことだと思います。
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by coffeeto2 | 2012-02-19 22:17 | その他

丹沢山系に白馬が見えた

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宮ヶ瀬湖に遊びに行ってきました。あいかわ公園の駐車場に車を止めて、宮ヶ瀬ダムのエレベーターで一気にダムの天端へ昇りました。遊覧船で対岸に渡り、南山コースのハイキングを楽しんできたのですが、南山山頂から丹沢山系に白馬を見ることができました。
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これは、標高544mの南山山頂に設置されていた案内板ですが、「白馬をさがしてみよう」という案内が出ていました。先日降った雪がまだ残っていましたから、とてもラッキーなことに、その白馬がはっきりと観察できました。
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南山山頂から、宮ヶ瀬ダムを見下ろしたものです。水が澄んでいましたから、水面がとても綺麗です。遊覧船の走る姿がオモチャのようでした。ダムのすぐ向こうは厚木と海老名の市街です。はるかかなたに横浜のランドマークタワーが見えました。
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by coffeeto2 | 2012-02-05 22:44 | その他