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3月の登友会月例登山@湯の丸山

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久し振りに、登友会のメンバーと山登りを楽しんできました。3月の定例登山は、今シーズン最後の雪山を登ろうと、湯の丸山(標高2,101m)が選定されました。8名のメンバーが3台の車で参加しましたが、集合は関越道の高坂SAと決めていました。でも、渋滞で遅れる車、高坂SAを通り越してしまった車などが出て、急遽集合場所を変更するなど、出だしからドタバタです。到着するのが随分遅くなってしまいましたが、それでも何とか辿り着くことが出来ました。ここが湯の丸山登山口の、地蔵峠駐車場です。
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メンバーはそれぞれ、ワカンを持参したりスノーシューを担いだり、アイゼンだけの人や、アイゼンはあるけど付けないで頑張るという人がいたりと様々でした。....と言うのも、一番のお目当ては料理長が腕を振って作る、お昼のもつ鍋とチャンポンにあったからです。山登りより、お昼がメインと言うのも、登友会ならではの楽しみです。駐車場に車を駐めて、さぁこれから出発です。
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私自身、今シーズン何回か雪山を楽しんできましたが、図らずも4回目のスノーシューハイクとなりました。歩き出しのこの辺りは、気が急くのか誰もスノーシューなどを装着しません。折角持ってきたのに、ザックに括り付けただけでは勿体ないよね。
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こんな雪の急斜面を登り詰めて、林間コースに入っていきます。ここから少し登ったところで、最初の休憩を入れて、ワカンやスノースーを装着しました。メンバーのうち2名はワカンを履いていたのですが、ベルト式で装着にかなり時間がかかっていました。私はモンベルのスノーポンで、バックル式ですから、装着はいたって簡単でした。
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急斜面を登り詰めて、この辺りから稜線上の尾根道のようなところです。みんな余裕で思い思いのスタイルで登ります。中には、アイゼン持ってきたのに装着しないで、登山靴だけで歩く猛者もいました。
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周囲の山の景色をカメラに収めたり、冗談を言い合いながら、みんな雪山歩きを十分に楽しんでいました。当初、3月の定例登山に秩父の武甲山を希望していましたが、ここまで来ると、やはり雪山が楽しいですね。この後、雪原をズボッと踏み抜いて埋まってしまう人が続出しますが、その度に大きな笑い声が響きました。
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今回、写真の撮影にはOLYMPUS のコンパクトデジタルカメラ SP-100EE を初めて使用してみました。山行専用に購入したカメラです。今回がデビュー戦になるわけですが、今までOLYMPUSの一眼カメラを使用していましたから、ほとんど戸惑うことなく撮影することが出来ました。
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登山道の途中には、こんな鐘が設置されていました。以前ここへ来た時は7月の夏山シーズンでした。柵の向こうが牧草地になっていて、牛が放たれていた記憶があります。
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遥か彼方に富士山の姿を望むことが出来ました。カメラを少し望遠側にズームして撮影してみましたが、コントラストがちょっと甘い写真になってしまいました。どんな山に登っても、富士山が見えるとやっぱり撮影対象になってしまいますね。
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見てください、みんなとっても元気でしょう! 雪山は最高です。....そして、山頂を極めたら、楽しいお昼が待っています。....日帰り登山の割に大きなザックを背負っていますが、その中には大きなお鍋と食材と、そしてお酒がたくさん.....*\(^o^)/*
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登っている途中に振り返ると、浅間山(標高2,568m)の山並みが見えました。左端が桟敷山(標高1,931m)、小桟敷山(標高1,852m)で、浅間山の右側に見えるスキーゲレンデが湯の丸スキー場になります。
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草津白根山方向を撮影したものです。中央右側に見える白い山並みが、本白根山(標高2,171m)、白根山(標高2,160m)、横手山(標高2,307m)、志賀山(標高2,035.5m)などの山並みです。中央左側に見える山が御飯岳(標高2,160mや黒湯山(標高2,007m)などの山並みになると思います。
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左側手前に見える山が角間山(標高1,981m)であると思いますが、その向こう側に見える山が四阿山(標高2,354m)と根子岳(標高2,207m)になると思います。
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遥か彼方に、北アルプスの山並みが続いているのが見えました。山座同定はできませんが、昨年、白馬三山だけは登りましたから、他の山々は、これから登ってみたいと思います。
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去年の3月には、登友会の月例登山で浅間山の手前にある黒斑山(標高2,404m)に登ってきました。雪原の中できりたんぽ鍋を食べた、懐かしい山です。
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湯の丸山の山頂で、今回参加した8名のパーティ全員で記念写真を撮りました。登山口から山頂付近まで、ずっと雪が積もっていたのに、山頂周辺だけは雪がありませんでした。風が強くて、雪が吹き飛ばされてしまうのか、直射日光が当たるので、雪が溶けてしまうのか、よく分かりませんが、今まで履いてきたスノーシューを脱いで、お座敷に上がるような感覚でした。これまで、集合写真を紹介する時は、個人の顔がわからないように、マスクをかける処理をしてきましたが、今回はみんなサングラスを掛けているから、そんな処理は不要ですね。
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山頂から少し下ったところに、昼食の宴会場が出来ました。メンバーが持って来た携帯スコップが活躍して、雪の食卓と椅子が出来ました。ホットワインや焼酎のお湯割で体を温め、料理長の美味しいモツ鍋とチャンポンをいただきました。でも、気がついたら写真を撮るのも忘れていました。雪原に片脚を埋めている人もいますが、宴会を終了して、ここで下山ルートを確認しているところです。
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酔っ払って下山ルートが分からなくなった訳ではありませんが、凄い急斜面を下ることになり、思いっきり尻セードを余儀なくされました。みんな雪まみれですが、楽しめました。やっと巻道の踏み跡が確認出来る所まで下って来ました。
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お昼にゆっくり時間を掛けましたから、この辺りでは、だいぶ陽が傾いて来ました。もう、他の登山者の姿は見えなくなっています。それでも、みんな余裕で一休み。ここでもまた、記念写真を撮りました。
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中分岐まで下って来ました。案内標識板が雪に埋れています。この辺りは、結構な積雪であるようです。臼窪湿原を過ぎれば、地蔵峠の駐車場まであと少しです。残念ですが、楽しかった湯の丸山の月例登山も、もう間も無く終わりになってしまいます。
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雪道を歩くのは、もうここまでです。この先、駐車場までは除雪されていましたから、スノーシューを外す前に、ここで最後の記念写真を撮りました。また来シーズン、何処かの雪山を歩き回ってみたいですね。
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by coffeeto2 | 2014-04-04 06:00 | その他

2回目のスノーシューハイク@戦場ヶ原

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先日、初めてスノーシューを購入して、清里高原でスノーシューハイクのデビュー戦を飾ってきましたが、今シーズン中にまたトライしたくなって、今度は戦場ヶ原を歩いてくることにしました。フレームは少し大きいですが、とても軽くて、雪の上を歩くのが楽しくなります。
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今回スタート地点に選んだのは、戦場ヶ原の赤沼茶屋の前にある公衆トイレの前です。積雪は30cmくらいあったと思います。私の車は四駆でオールシーズンタイヤですから、雪道でも平気なのですが、この辺りまで、道路は除雪されていました。でも、いろは坂が凍結していたら嫌ですから、一応スパイク付きのゴムチェーンは携行してきました。
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ロングスパッツを付けて、ノーシューをはいたところを撮影したものですが、今回は野鳥写真を撮ることも目的ですから、三脚に望遠レンズ付きのカメラを載せて担いでいきます。だから、ストックなしの挑戦になります。
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歩き初めの道ですが、こんな風に雪が踏み固められていましたから、歩きやすい状況でした。気温が低くて、ちょっと寒いと思いますが、少し歩いて行けば次第に体が温まってくると思います。
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さて、この道しるべの前をそのまま真っ直ぐ行けば竜頭ノ滝と小田代ヶ原へ向かう道になりますが、今日はここから戦場ヶ原に向かいますから、右に曲がって小さな橋を渡ります。
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小さな橋ですが、雪に埋もれずに何とかわかる状況です。スノーシューを履いていると、靴の裏側にアイゼンのような爪がありますから、滑らずに安心して渡れます。
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新雪の上に、小動物の足跡が残っていました。一体誰の足跡でしょうか?いろいろ想像しながら撮影しました。こんな雪の中でも生活している動物がいるのですから、感心してしまいます。
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途中の雪原が綺麗です。シラカバの樹が引き立って見えました。
景色は綺麗でしたが、雪が30cmくらい積もっていますから、木道の上を歩いていても、担いでいるカメラが木の枝に引っかかることが多くて、とても歩きにくい状況でした。
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策に沿って、木道が続いている筈ですが、雪が積もっていてどこにあるのか分かりません。踏み跡だけを辿っていくことになります。
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雪の中ですが、湯川は凍ることなく清らかな流れでした。
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シラカバの樹林を縫うように、雪の上の踏み跡が続きます。策がなければ道に迷ってしまいそうです。
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これは、ナナカマドの実でしょうか?真っ赤な実を付けて、とてもよく目立っていました。
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戦場ヶ原の風景ですが、向こうに休憩テラスが見えます。全くの雪原の中を、延々と歩くことになりました。でも、とても気持ち良かったですよ。この辺りを歩くころには、もう少し汗ばんでいました。
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青木橋が見えてきました。夏の時期は木が茂っていて、この辺りからは見られないと思います。冬の今の時期ならではの風景です。
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ズミの実がたくさん残っていました。木によっては、既に鳥に食べつくされていましたが、このようにたくさんの実を付けている木もあります。この木はあまり美味しくないのでしょうか?
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青木橋の休憩ポイントから見た湯川の流れです。戦場ヶ原に別れを告げて、ここから林の中の道に入っていきます。
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次第に雪が深くなってきました。踏み跡をたどっていますが、新雪が柔らかいですから、踏み跡も深くなってきて、だんだん歩きにくくなってきました。踏み跡を外すと、下の植物を踏み荒らすことになりますから、注意深く進みました。
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この辺りまで来ると、スノーシューの効果が有難いものとなってきました。足元はすっかり雪まみれですが、快調に足が進みます。
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冬枯れの雪原の向こうに見える山は、日光白根山の山並みです。今はとても歯が立ちませんが、いつかは登ってみたい山ですね。
今回は、野鳥観察も一つの目的でしたが、思ったほどたくさんの鳥がいません。やはり、雪に埋もれて餌が取れなくなりますから、里へ下ってしまったものと思います。
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by coffeeto2 | 2014-02-03 06:00 | その他

清里高原にて

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平成26年のお正月は、年末からの9連休に恵まれましたから、スノーシューハイクを楽しむことを目的に、清里高原へ足を運んできました。
スノーシューハイクは、初日に楽しんできたわけですが、その時の様子は、“初めてのスノーシューハイク@清里” で紹介させてもらいました。
2日目は、野鳥写真の撮影を目的に、高原を散策しながら周囲の風景も堪能してきました。これは、散策途中に美し森展望台から仰ぎ見た八ヶ岳連峰の勇姿ですが、お天気に恵まれ間近に見える山々の姿は、とても鮮烈で感動を覚えるほどの素晴らしい眺めでした。
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この日は、朝一番で大門ダムへ行って自然観察を楽しんできましたが、その様子は“大門ダムにて@北杜” で紹介させてもらいました。その後、吐龍の滝へ移動する途中に、丘の公園の脇から八ヶ岳連峰が綺麗に見えました。
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これは丘の公園の脇から撮影した八ヶ岳の主峰、赤岳(標高2,899m)とその右側に見える横岳(標高2,829m)です。赤岳のすぐ左側に隠れるように見える山が、阿弥陀岳(標高2、805m)です。
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こちらは、同じ場所から撮影した、中央に見える権現岳(標高2,715m)とその左側に見える三ツ頭(標高2,580m)です。
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吐竜の滝へ行くためには、入口の駐車場に車を停めて、川俣川の渓流に沿って15分ほど歩くことになります。これは、その途中で撮影した渓流風景です。
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まもなくこの “吐竜の滝” の看板が立っていました。このすぐ脇に幾筋もの流れを落とす滝が流れていました。
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これが、その吐竜の滝の流れを写したものですが、大きく分けて、3本の流れが滝となって流れ落ちていました。流れの様子を柔らかく表現するため、絞りを絞り込んでシャッター速度を落として撮影しました。
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これは、吐竜の滝の本筋と思われる流れです。先着のカメラマン氏が、中型カメラを載せた三脚を構えて撮影していましたから、邪魔しないようにサッサと撮影して、この場所を後にすることにしました。
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吐竜の滝から、今度はキープ牧場の上にある美し森周辺を散策してきました。これは、美し森の展望台から撮影した茅ヶ岳(標高1,704m)から金峰山(標高2,599m)、瑞牆山(標高2,230m)に至る奥秩父の山並みです。
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上の写真の右端に写っている茅ヶ岳のすぐ右側の、雲海の向こう側に幻想的な富士山の姿が、はるか遠くに望めました。この写真の左側の山が茅ヶ岳(標高1,704m)です。
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こちらが奥秩父の名峰、金峰山(標高2,599m)の山並みです。左側は、瑞牆山へと続く山並みになります。
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これが、金峰山の五丈岩です。OlympusのE-5と300㎜F2.8+EC14の組み合わせで撮影したものです。稜線上にそそり立っているのが見えます。
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こちらは、美し森の展望台から見た南アルプス連峰です。逆光ですが、右から甲斐駒ケ岳(標高2,967m)、北岳(標高3,193m)、鳳凰三山の地蔵ヶ岳(標高2,764m)、観音ヶ岳(標高2,840m)、薬師ヶ岳(標高2,780m)などがよく見えます。
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中央付近に見える北岳(標高3,193m)を、Olympus E-5に300mm F2.8+EC14を装着して、アップで撮影してみました。北岳は、富士山に次いで日本で第2番目の高峰です。
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こちらは、北岳より右側に見える甲斐駒ケ岳(標高2,967m)です。できれば、今年登ってみたい山の一つです。
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鳳凰三山の稜線上に見えるオベリスクです。鳳凰三山を縦走すれば、きっとここに至ることができると思います。今から楽しみが膨らみます。
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美し森の展望台から、石碑を入れて八ヶ岳連峰の勇姿を撮影したものです。天気が良かったので、コントラストの強い、とても綺麗な山並みに見えました。右側に見える建物がレストハウスであると思いますが、この時期は閉鎖していました。
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これが、八ヶ岳の主峰の赤岳(標高2,899m)です。昨年、登友会のパーティに加えてもらって、山頂を極めてきました。
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その赤岳山頂を、野鳥撮影用のOlympusのE-5に300㎜F2.8+EC14を装着して、アップで撮影したものですが、右側の頂の上に見える建物が、赤岳山頂小屋です。
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こちらは、赤岳の右側に連なる横岳の姿です。こうしてみると、確かに横に長い山並みになっていますね。
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これは、赤岳の左側に連なる権現岳の山並みです。とても険しい山容です。
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その権現岳の山頂を、アップで撮影してみました。山頂には、大きな岩が険しくそそり立っていますね。
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遊歩道から樹林帯の向こう側に見える、八ヶ岳の山並みです。右端の白い山が赤岳で、その左側の山が牛首山です。左側に権現岳と三ツ頭、編笠岳などが見えています。
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by coffeeto2 | 2014-01-14 06:00 | その他

大門ダムにて@北杜

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お正月の9連休を利用して、スノーハイクをしながら自然観察をしてこようと、清里へ出掛けてきました。スノーハイクを楽しんだキープ牧場周辺は標高1,400mほどで、そこそこの積雪もありました。野鳥観察のポイントでもある大門ダム周辺の様子も見てこようと立ち寄ってみましたが、ダム周辺の標高は900m前後ですが、この辺りに積雪は殆ど認められません。500mの標高差で、積雪の状態が全く違っています。
早朝の陽が射し始めたばかりの時間帯ですが、ダム湖の湖面越しに南アルプスの山並みを撮影してみました。
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大門ダムの管理所の前から、ダムの全景を撮影したものです。そんなに大きなダムではありません。早朝でしたから、誰もいないでひっそりしていました。
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気温はマイナス6~7度くらいで、とても冷え込んでいました。ダム周辺に野鳥はいないかとカメラを担いで少し歩いてみました。ベニマシコやハギマシコでも見られたらとちょっと期待したのですが、ススキの原で見られたのはホオジロでした。
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ススキの穂先に留まったホオジロが、くちばしでその穂の1本を咥えています。きっと、花が咲いた後に小さな実が付いているのでしょう。
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暫く観察してみましたが、ここのススキの原では、ホオジロのほかに篭脱けのガビチョウが数羽の群れで飛び回っていました。外来種ですが、清里周辺まで繁殖域を拡大しているんですね。
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これは、ダム湖のすぐ下で撮影したアルプスの山並みです。この山は、甲斐駒ケ岳(標高2,966m)になると思います。その後ろに隠れて見えない仙丈ケ岳(標高3、033m)とともに、いつかは登ってみたい山です。
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甲斐駒ケ岳の左側には、鳳凰三山....地蔵ヶ岳(標高2,764m)、観音ヶ岳(標高2,840m)、薬師ヶ岳(標高2,780m)....の山並みが続いていました。その右側に見える白い山が、富士山に次いで日本で2番目に高い北岳(標高3,192m)です。
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ダムの管理所から湖面を撮影したものですが、朝日の当たり始めたあの山肌辺りが野鳥観察に向いているのかなと思い、足を延ばしてみることにしました。
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足を延ばしたダム湖脇の山肌で、温かい朝日を浴びてジョウビタキがヒッ、ヒッ、ヒッと鳴き声を立てていました。逆光でしたが、証拠写真として撮影してきました。
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そのジョウビタキを、何とか順光側に回り込んで撮影しようと試みたのですが、これ以上は回り込むことができません。残念ですが、こんな感じの写真しか撮影することができませんでした。
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ダム湖の上流側から振り返って見た甲斐駒ケ岳の勇姿です。右側に見える、陽の当たっている建物が大門ダムの管理所です。
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これもダム湖の上流側から撮影した写真ですが、中央に写っている白い山が北岳で、その左側に鳳凰三山の山並みが続いています。
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by coffeeto2 | 2014-01-12 06:00 | その他

初めてのスノーシューハイク@清里

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八ヶ岳の主峰赤岳(標高2,899m)がくっきりと見えます。その右側に見える山が横岳(標高2,825m)です。気温は零下6~7度くらいと、とても低く寒かったのですが、素晴らしいお天気に恵まれ、景色は最高です。
今年の年末年始は、九連休という願ってもない長期休暇となりました。以前からスノーハイクをやりたいと思ってスノーシューを購入し、昨年末に出掛ける予定でいたのですが、諸々の兼ね合いで計画変更を余儀なくされ、年始にやっと目的達成できました。という訳で、八ヶ岳山麓の清里でスノーシューハイクのデビュー戦を飾ってきました。
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これが、スノーシューをはいた状況です。登山用のアルペンストックの先端にスノーバスケットを装着して、これでバランスを取りながら雪の中を歩いてきます。
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横から見るとこんな感じです。いわゆる“かんじき”みたいなものですね。靴の下にはアイゼンのような爪がついていますから、これでアイスバーンでも坂道でもガンガン登っていけます。
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今回が初めてのスノーハイクですから、初心者でも安心して歩けるコースということで、今回はキープ牧場の隣にある八ヶ岳自然ふれあいセンターを起点とした2.5Kmのキープ自然歩道を歩いてきました。この看板が立っているところが入口で、林間コースだけでなく雪原の牧草地も歩きながら、ゆっくり2時間ほどのコースを堪能してきました。
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スタートして間もなく、開けた雪原が広がっていましたが、その向こう側に見える建物が “やまねミュージアム” でしょうか。木々の向こう側に八ヶ岳連峰の頭が見えています。
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林間を歩くコースはこんな感じです。もっとたくさんの雪があるのかと思っていましたが、この辺りの積雪は約20cmくらいでしたから、スノーブーツだけでも歩けるような感じでした。
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歩いていくと、カラ類の混群に遭遇しました。カメラ(Olympus E-M5)に12-50㎜標準ズームを付けていましたから、慌てて75-300㎜望遠ズームに付け替えて撮影しました。木肌に取り付いたゴジュウカラの写真が撮れましたが、両手にストックを持っていますから写真を撮るのが大変です。
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展望テラスに到着しました。逆光ですから見えにくいですが、遥か彼方に富士山(標高3,776m)の姿が霞んで見えました。そのすぐ左側の手前に見える山が、日本百名山の著者深田久弥が亡くなった茅ヶ岳(標高1,704m)です。
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その展望テラスにあった案内表示板です。向こう側に見える山並みの山名表示が出ていましたから、これで山座同定ができました。
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折角案内表示が出ていたのですから、同じように写真に撮ってやろうと、レンズを7-14mm広角ズームに付け替えて、一番の広角側で撮影してみました。右端の富士山(標高3,776m)から、左端の金峰山(標高2,595m)、瑞牆山(標高2,230m)までを一望できる状態でカメラに収めることができました。
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ジュリジュリ、ジュリジュリと小鳥の声が響いてきました。この声の主はエナガです。群れでたくさん飛び交っていますが、スノーハイク途中での撮影はちょっと辛いものがありました。
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雪原の牧草地越しに、八ヶ岳連峰が青空の下に映えていました。見事な眺めです。左側から三ッ頭(標高2,580m)、権現岳(標高2,715m)、少し間をおいて真っ白い赤岳(標高2,899m)、横岳(標高2,825m)、その奥に硫黄岳(標高2,760m)があるはずですが、ちょっと見えないようです。赤岳の手前に見える黒い山が牛首山でしょうか?
昨年、7月6日~7日に赤岳から硫黄岳まで、登友会の仲間と縦走してきましたが、高山植物がたくさん咲いていて感激したのが懐かしく思い出されます。
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赤岳山頂をアップで撮影したものですが、右下の稜線上に山小屋があるのが分かりますか?あそこが登友会のパーティが宿泊した “赤岳天望荘” です。当日は雨模様で寒かったのですが、稜線上なのに大きな五右衛門風呂があって、....驚きましたが、....冷えた体には大変有難い施設でした。また、周囲にはウルップソウの花畑がありました。
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広大な牧草地の外れにあったファームショップです。1月4日に訪れたのですが、既に営業していました。
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自然ふれあいセンターへ戻る道はこんな感じです。この道はあまり通る人がいないようで、スノーシューの楽しさを堪能することができました。
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コースの途中に、コロコロした小さい糞がたくさん落ちていました。これが、ニホンジカの糞になるようです。
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オッと、雪原にハート形の足跡を見つけました。これはいったい誰の足跡なのでしょうか?
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こちらにもたくさんの足跡が残っています。つま先に爪の跡がついているのが分かりますね。右端には、とても小さい可愛い足跡がありました。
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“二の地、二の字” の下駄の跡のようなこの足跡は、きっと偶蹄目のひずめの跡だと思います。
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これも誰の足跡か分かりませんが、小さい足跡がずっと続いていました。
素晴らしい風景を見ながら自然観察もできて、スノーハイクは面白いですね。この冬はまたどこかの山へ行って、スノーハイクを堪能してきたいと思います。
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by coffeeto2 | 2014-01-07 06:00 | その他

平成26年の初詣で

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明けましておめでとうございます。僕はコーヒー党家のチョコちゃんです。今日は、平成26年の元旦ですから、コーヒー父さんと、ママに連れられて、新年の初詣でに行ってきました。
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我が家の近所にある神社は、ペット連れではお参りできません。でも、ここは都内でも数少ない、ペット連れで参拝できる神社です。市ヶ谷亀岡八幡宮というのですが、今年で3年連続の参拝です。ここはワンコだけでなく、ネコちゃんや、昨年はフェレットも初詣でに来ていましたよ。
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午前中にお参りしようと出かけてきたのですが、既にたくさんの参拝の人で行列ができています。チョコちゃんもパパとママに抱かれて行列に並んできました。
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神社の本殿の前には、茅の輪がありました。この輪を左の方から数字の8を描くように、3回まわり、最後はそのまま通り抜けて参拝すると、厄落としのご利益があるそうです。ママと一緒に回ってきました。
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パパのコーヒー父さんに抱かれて、参拝前の記念写真です。
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参拝を終えて、本殿前でママと一緒に記念撮影です。
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あぁーっ、参拝も大変です。チョコちゃんは疲れてしまいました。早くお家にかえりたぃ~ッ!
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by coffeeto2 | 2014-01-03 06:00 | その他

筑波山登山

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12月の三連休初日に、職場の仲間と筑波山に登ってきました。今回のメンバーは、先月、三つ峠山に登った顔ぶれを中心に、新しい人員を募り、8名+子供1名の全部で9名の構成になりました。中心メンバーのY係長、N主任のほかは、ほとんど経験のないメンバーばかりでした。N主任の娘さんのHちゃん(9歳)も加わりましたから、初冬の山登りということも加味して、筑波山に登ることになりました。都内では、この前々日辺りに強い雨が降っていましたが、筑波山山頂付近では、僅かながら降雪もあったようです。とても冷え込んでいましたが、果たしてどんな登山になるのでしょうか?
石段の上に見える建物が、筑波山神社の本殿です。
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本殿の軒先には、こんなに大きな鈴がぶら下がっていました。我々は、先ずここにお参りして、登山の無事をお祈りしてきました。
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ケーブルカー乗り場へ続く道の隣に、こんな鳥居がありますが、ここが筑波山への登山口の入口になります。今回は、御幸が原コースを登り、男体山(標高871m)、女体山(標高877m)を経由して白雲橋コースを下山する、オーソドックスなコースを歩くことになりました。
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御幸が原コースはケーブルカーに沿って登る道です。これは、その途中にあった階段道ですが、よく整備されています。岩がゴロゴロしたところもありましたが、総じて危険な個所はありませんでした。でも、山道をなめてはいけません。大変冷え込んでいましたが、御幸が原に至るまで、かなり汗をかいてしまいました。
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ケーブルカーの山頂駅がある御幸が原のベンチが設置されている場所まで登ってきました。時間は10時を少し回ったところです。Hちゃん参加していたことから、2時間半ほどかけてゆっくり登ってきたことになります。冷え込んでいましたが、結構汗をかきました。
とれは、筑西市方向を見下ろした風景です。天気が良くて、見晴らしがよく効きました。
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女体山方向を撮影したものです。やはりケーブルカー山頂駅前から撮影しました。以前来たときは、この辺りでガマの油売りのパフォーマンスをやっていたと思いますが、今回は寒さのせいかひっそりとしていました。
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こちらが男体山です。筑波山は双耳峰ですが男体山(標高871m)の方が、女体山(標高877m)より低いのですね。逆転しているわけですが、何故でしょうか?
左下に見える建物が公衆トイレになります。
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男体山の山頂にある神社の裏側に、山頂を示す標識が立っています。30名に近い団体さんがここで記念写真を撮っていましたから、その後に入れ替わって我々も、ここで記念写真を撮影することにしました。
かなり冷え込んでいましたが、Hちゃんはじめ、参加メンバーはみんなとても元気です。
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天気はとても良かったので、周囲の眺望が良く効きます。男体山の山頂から、遠くに富士山の姿も確認できましたが、流石に少し霞んでいました。この写真はパソコンで編集して、コントラストを強調しています。
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靄がかかった遥か彼方に、東京スカイツリーの頂き付近が覗いていました。教えて貰わなければ、気がつかなかったと思います。事実、一旦目を離すと、どこにあったのか探さないと分からない程でした。
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この写真も男体山の山頂から撮影したものです。おそらく、南アルプスの山並みだと思いますが、山座同定が出来ません。
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男体山の山頂にある神社の裏側から、女体山方向を撮影したものです。ここからあの山頂を極めるわけですが、下山ルートはその向こう側を下ることになります。
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御幸が原から女体山方向へ進むと、間も無くこの“ガマ石”がありました。上に乗っている岩が、ちょうどカエルが口を開けているように見えることから、この名前が付けられたものと思われます。筑波山の登山ルート沿いには、このように名前が付けられた岩が何カ所もあって、それぞれに看板が立てられていました。ただ歩くだけでなく、これらを見てくるのも面白いですね。
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こちらの岩には、“大仏石”という看板がありました。高さは13メートルということです。見上げれば、確かに大仏さんの頭のような岩が乗っているように見えますね。
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ここには、“屏風岩”という看板が立てられていました。祠の後ろにある岩が、確かに屏風のように切り立っていますから、この名前が付けられたものと思います。高さは、3〜4メートルくらいであったと思います。
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この岩には、“母の胎内巡り”という名前が付けられていました。手前にある大きな岩の裏側を抜けられるようになっていることから命名されたと思います。
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これが、“弁慶の七戻り”と名付けられた岩です。狭い岩と岩の隙間が通過できるようになっていますが、上に乗っている岩が見るからに不安定で、今にも落ちそうに見えることから、さしもの弁慶も、ここを抜けるのに躊躇ったであろうということで、命名されたものと思います。
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つつじヶ丘のケーブルカー駅方向への分岐には、ベンチが置かれた休憩ポイントになっていました。ここから見上げる樹間に見える山が、先ほど登頂してきた女体山です。あそこに登ってきたんだと、感慨を持って撮影しました。
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白雲橋コースを下ってくると、神社の脇に出てきますが、最後に紹介するのは、筑波山神社の山門です。無事の山行を報告して、ここで一息入れてきました。
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by coffeeto2 | 2013-12-26 06:00 | その他

嶺公園にて@前橋

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季節はすっかり冬の陽気に包まれて、北の国から渡ってくる冬鳥達の顔ぶれが揃ってきたようです。雪が降る前に新潟県へ遠征して、ハクガンやオオヒシクイを見てくることを楽しみにしていました。でも、12月14日〜15日にかけて、北日本では大雪に見舞われてしまい、予定を見直さなければなりません。どうしようか迷ってしまいましたが、冬の小鳥達を観察しようと、赤城山の麓にある嶺公園へ行くことにしました。
これは、途中の道路沿いから見た、赤城山の山並みです。
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丘の上に登ると、こんな松林がありました。三角形に綺麗に並んだ姿に見惚れて、カメラを向けました。
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嶺公園は、赤城山の山麓に造られた霊園ですが、このような自然の姿もそのまま残っていますから、野鳥観察にはよい環境であると思います。この辺りではもう少し寒くなると、ミヤマホオジロが見られることもあるようです。
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谷筋から池へ流れ込むこの場所には、木道が設置されており、歩き易い遊歩道が整備されていました。ただ、藪が綺麗に刈り払われていますから、野鳥にとってはあまり居心地の良い環境ではないかもしれません。
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公園内の谷筋には、ミズバショウの群生地があります。散策しながら様子を見に行ったところ、落ち葉がビッシリと降り積もった中に、こんな若芽が顔を出していました。まだ12月というのに、寒さの中、随分早い芽生えです。
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おそらくこれがミズバショウの若芽であろうと思いますが、....確認したわけではないので....3月下旬にはあの見事な花を咲かせてくれるのでしょうから、今からその準備を進めているものと思います。
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向こう側に見えるのは、榛名山の山並みです。朝日が昇ってきたところで正面から光線を受け、素晴らしい眺めを見せてくれました。
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散策路を歩くと、すぐ脇にこんな黄色い花が咲いていました。ニガナの仲間の山野草であるということは分かりますが、季節はもう冬だというのに、花を咲かせてくれています。何という名前か分からないまま、何時ものように取り敢えず写真に撮って、後から調べてみることにしました。
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図鑑を見ながらゆっくり調べれば、名前はすぐに分かると思っていたのですが、ニガナやジシバリは春先の花ですから、この時期に咲くのはちょっと違うように思えます。でも、タンポポやホトケノザもこの時期にみられることもありますから、間違いでもない気がするのですが....
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近くには、このように白い綿毛を付けていました。タンポポのように、綿毛を風に飛ばせるような状況ではありませんが、これも種類を特定するのに役立つだろうと思い、撮影してきました。
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この辺りの藪の中に、ベニマシコがよく採餌に来てくれるようです。この日は、残念ながら見ることは出来ませんでしたが、ホオジロやカシラダカを始め、カオジロガビチョウなど、たくさんの鳥を観察することができました。
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この花も、散策路の脇に咲いているのを観察することができました。センダングサの仲間であろうと思いましたが、やはり名前が分かりません。これも写真に撮って、後からゆっくり調べてみることにしました。
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花の中央に黄色い頭花がありますが、その周りに白い花弁が5弁付いています。図鑑で確認したところ、シロノセンダングサであると思いますが、ちょっと自信がありません。
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シロノセンダングサの花期は9~11月ということですから、12月に咲いていてもおかしくないと思いました。全体の姿はコセンダングサによく似ているとのことですが、頭花には白色の舌状花が4~7個あるとされていますから、ほぼ間違いないと思います。
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by coffeeto2 | 2013-12-21 06:00 | その他

うっすら雪化粧@奥日光

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今朝の都内は、この冬一番の冷え込みのようです。駅のホームで始発電車の列に並びながら記事編集をしていますが、あの奥日光の戦場ヶ原で体感した冷え込みに匹敵するなと思います。でも、現地では晴れている日中でも、ずっと粉雪が舞っていて、風も本当に冷たかったですから、朝のホームの方がまだましでしょうか?
この写真は、枯れた葦原越しに撮影した日光白根山です。良いお天気でしたから、山並みがとても綺麗に見えました。来年は、大真名子山、小真名子山とともに、是非登ってみたい山ですね。
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赤沼で車中泊をしましたが、夜半に外を見ると雪が降っていました。明日の朝、深い積雪にならなければいいなと願いながら、この夜も温々と電気毛布のお世話になりました。朝起きてみると、ほんのり雪化粧した程度で良いお天気に恵まれましたから安心しました。
赤沼から足を進めると、冴えた青空の下、白樺に囲まれた木道が白く続いていました。
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木道の脇を流れる湯川ですが、夏場に比べると水量が少なく、流れはとても穏やかです。川面には、彼方に望む日光白根山の山並みが映っていました。周囲は既に落葉して、冬枯れの景色ですが、厳しい環境の中でもちょっと目を惹かれる眺めでした。
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赤沼から青木橋まで続く木道は、以前は左右に2本の木道が並んでいましたが、今は広くて歩きやすい道に付け替えられています。この日は、前夜の雪でうっすらと白くなっていますが、安心して歩ける道になっていました。
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すっかり葉を落としたカラマツが並んでいます。林床はクマザサに覆われて、典型的な奥日光の高原風景ですが、一面真っ白な雪に覆われたら、また一味違った眺めになることでしょう。感激が走るような風景に出くわすかもしれません。そんなことを想像していたら、また行ってみたくなりました。
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林の中をゆっくりと流れる湯川の流れです。赤沼橋の近くで撮影した写真ですが、川の流れと同じように、ここでは時間もゆっくり進んでいるような、とてもリラックスした時間を過ごせました。
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木道を歩くと、右側に戦場ヶ原の平原が広がります。左側にはこの湯川の流れが横たわります。何度も通るコースですが、とても良いお天気で、この眺めにも新鮮さを覚え、歩みを止めて撮影しました。
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戦場ヶ原の展望テラスから、いつも見慣れた木道とその先の枯れた立ち木を撮影したものです。あの木の頂に、夏場であればカッコウが留まり、今の時期であればオオモズが留まってくれます。
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右側の高い山が大真名子山(標高2,375m)、左側の山が小真名子山(標高2,323m)です。その間にわずかに頭を覗かせている山は、帝釈山(標高2,455m)になると思います。そこから女峰山は尾根続きですが、その先に隠れて見えません。
来年は、カッコウやオオジシギの声を聞きながら、この2山を縦走してみたいと思っています。
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冬枯れの戦場ヶ原の大草原が広がります。中央に少し雪が見える山が太郎山(標高2,368m)で、その左側が山王帽子山(標高2,077m)です。右側に並んでいる二つの山が、上で紹介した大真名子山と小真名子山です。
太郎山の旧火口は、お花畑と呼ばれる窪地になっているようです。どんな様子なのか、時期を選んでここにも登って見たいと思っています。
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by coffeeto2 | 2013-12-15 06:00 | その他

奥日光の自然と野鳥

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12月の第二週ですから、奥日光は雪の中かな?..と少し心配もありましたが、現地に着いてみるとかなり冷え込んでいるものの、日陰部分に少し白いものが残っているだけで、歩き回るには全く支障がありません。赤沼から木道へ足を進めると、冴え渡った青空を背景に、戦場ヶ原の冬枯れの原野が広がり、その向こう側に鎮座する男体山とそれに続く山々の姿がクッキリと望めました。
先月に続き、また来てしまったのは、オオモズが元気でいるか確認することと、去年見て感激したレンジャクの群れと、もう一度会いたいと思ったからです。でも、そのお陰でこんな素晴らしい景色が見られた訳ですから、とても満足できる自然観察になりました。
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今回は、アオシギを観察することも狙いの一つにありました。今シーズン、湯滝の下で撮影されていますから、私も是非....という下心があったのです。....(^^;;
そんな訳で、赤沼から湯滝までを往復してきましたが、残念ながら憧れのアオシギ様はお留守であったようです。湯滝からの戻り道、ひっそりとした環境の中で、小滝から流れ下る湯川の流れが澄み渡っていました。
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さて、ここが泉門池(いずみやどいけ)の風景です。先月来たときには、もっと水量が豊富だったのですが、川の流れも冬枯れなのでしょうか?ずいぶんと水かさが減っていました。それでも、ここではお馴染みのカワガラスが、それも2羽で飛び回っていましたから、ベンチで休みながら目を楽しませてもらいました。
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青木橋から泉門池の間は、木道の付け替え工事が行われていて、部分的に木道が取り外されているところもありましたが、新しい木道は、道幅がずいぶん広くなって、大変歩きやすくなっていました。この写真は、その青木橋から少し上流側で、新しくなった木道から撮影した風景です。
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今回は、湯滝のレストハウスの脇にあるベンチで少し早めの昼食をとりましたから、戦場ヶ原に戻ってきたのは、まだ午後1時前後でした。時間にたっぷり余裕がありましたから、途中で風景写真などを撮りながら、初冬の高原風景を満喫させてもらいました。
草原越しに向こうに見える山は、中央より左側に見える高い山が太郎山(標高2,368m)、その右側の低い山が小真名子山(標高2,323m)で、さらに大真名子山(標高2,375m)へと続き、右端に男体山の山裾が見えています。
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これが、男体山(標高2,486m)の全容です。先月、あの頂上まで登ってきたときには、この戦場ヶ原から中禅寺湖までが一望の下に見渡せたわけです。脳裏にしっかりと刻まれている、日光白根山の麓から広がっていたあの大草原は、たくさんの動植物の命をはぐくむ自然の中の宝庫です。今、その真っ只中にいることを実感しながら撮影してきました。
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戦場ヶ原の木道の途中には、大草原が見渡せる展望テラスが何ヶ所か作られています。先月オオモズを撮影したテラスに到着して、ふと気が付くと、奥の枯れ木の天辺にオオモズが止まっていました。我が目を疑うような光景でした。逆光の中でしたが先月に続き、また撮影できましたから、これから “コーヒー党の野鳥観察” で紹介させてもらいます。
その展望テラスから男体山方向を見ていたら、....何と、遥かかなたをオジロワシが飛翔していました。
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男体山の山懐を、大きな鷲が悠々と飛翔していました。尾羽が白いことが確認できましたから、オジロワシであると分かりました。何枚か撮影しましたが、いかんせん距離が遠すぎて、こんな証拠写真程度の映像しか撮れません。 “コーヒー党の野鳥観察” で紹介できるような写真ではありませんから、こちらのブログで紹介することにしました。
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展望テラスで暫く休んでいたところ、三本松方向にカラスの群れが舞い上がったのが見えました。もしかしたら....案の定、チョウゲンボウの後を追うように、たくさんのカラスが追いかけています。このカラスの群れによるモビングは、かなり執拗に続いていました。特に、一番先頭を追いかけるカラスは、逃げ回るチョウゲンボウを追いかけて、見ている私が呆れるほど、どこまでも着いていきました。
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野鳥の紹介ついでに、最後にツグミを紹介します。今回の戦場ヶ原への遠征は、昨年のこの時期に観察することができた、レンジャクの群れと再会することも目的の一つでした。あのレンジャクたちは、ズミの実を食べるために群れで飛来していましたが、粉雪が舞い飛ぶ厳しい環境の中で、間近に観察したレンジャクたちの姿は神々しく、感動的でもありました。今年もズミの林には、たくさんの実が生っているのに、その中で飛び回っていたのはこのツグミたちばかりでした。....いつかまた、あのレンジャクたちとの再会を期して、足を運んでみたいと思います。
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by coffeeto2 | 2013-12-11 06:00 | その他