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チョウの楽園

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ニラの花畑に、たくさんのチョウが集まっていました。まさにチョウの楽園のようです。
ヒメアカタテハと、モンシロチョウのほか、モンキチョウやホタルガなども観察することができました。
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by coffeeto2 | 2006-08-26 19:39 | チョウ・ガ

フクラスズメの幼虫

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毒々しい色合いをしているこの芋虫はフクラスズメの幼虫です。イラクサやカラムシなどを食草としているようです。
全長約8㎝と、結構大きな毛虫ですが、とてもたくさん群がっていました。
この毒々しい色合に魅せられて、思わずシャッターを押していましたが、あまり気持ちのいいものではありませんでした。
できれば成虫(蛾)の姿も一緒に撮影できれば、うれしいと思いました。
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by coffeeto2 | 2006-08-24 22:14 | チョウ・ガ

キキョウの花

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お寺の境内にキキョウが咲いていました。秋の花というイメージの強い花です。
その昔、万葉集の中で、朝顔の花と読まれていたものは、このキキョウではないかといわれているようです。
古来からの在来種として歴史を感じさせてくれますが、薄紫色の花は、とても清楚な感じがして涼風を呼んでくれそうです。
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by coffeeto2 | 2006-08-22 23:47 | 山野草

キオンに集まる虫たち

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キオンの花にいくつかの昆虫が止まっていました。高山植物にはたくさんの昆虫が集まります。
キオンは、この写真のように、たくさんの花を散花状につけるところが特徴であるようです。
昆虫たちにとっては、蜜を吸う格好の食卓であるのでしょう。
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by coffeeto2 | 2006-08-21 21:24 | 昆虫

オオハナウドの食卓

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高原の花畑は、さまざまな山野草で花盛りです。
そんな中で、道端に咲いていたこのオオハナウドには、たくさんの昆虫が集まっていました。
ほかにも花はたくさんあるのに、何でこのオオハナウドだけにこんなにたくさん集まるの?
とても不思議に思いましたが、とりあえず写真にだけは撮影しました。
まるで、オオハナウドが昆虫たちの食卓になっているようでした。
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by coffeeto2 | 2006-08-20 19:20 | 昆虫

ツユクサの思い出

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田んぼのあぜにツユクサがたくさん咲いていました。シギチ観察に出かけたのですが、期待に反してシギチの群れは見られませんでした。
とても暑い陽気にウンザリしていたのですが、ツユクサは負けずに清楚な姿を見せてくれました。
私が生まれ育った郷里では、ツユクサの花畑にホタルが群がっていた思い出があります。
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by coffeeto2 | 2006-08-19 19:11 | 山野草

渚のマツヨイグサ

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潮が引く間、待っていた海岸に咲いていたマツヨイグサの仲間です。
オオマツヨイグサでよいかなと思いますが、野草については自信がありません。
蒸しかえるような海岸でも、この花を見るとすがすがしさを感じます。
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by coffeeto2 | 2006-08-14 21:45 | 山野草

草原のウチワヤンマ

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尻尾の先にウチワ状の突起があることからウチワヤンマと呼ばれていますが、象徴的な丸い突起が出ているこの個体はオスです。メスはウチワ状の丸い突起が、申し訳程度に見られるだけです。
割合大きなトンボですから、見応えがあると思います。
草原の小鳥類を観察しているときに、近くの枯れ草の上に止まってくれました。
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by coffeeto2 | 2006-08-13 21:21 | トンボ

ベニシジミの幻想

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田んぼのシギチを観察していたら、畦道に咲いていたハルジオンにベニシジミが羽を休めていました。
体の割に大きな黒い瞳(複眼)が、妖精のイメージを醸し出しています。
写真に写すと、何だか幻想的な雰囲気が出てきます。
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by coffeeto2 | 2006-08-12 21:36 | チョウ・ガ

アサギマダラとの遭遇

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アサギマダラを観察することができました。
胴体部分のまだら模様が、何となく妖精を連想させると思いました。
後翅の下側に見られる黒い斑が、雄であることの識別ポイントになるようです。
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東南アジアで越冬し、長距離を移動して北上してきた群は、初夏になると本州各地で観察できますが、秋口からはまた南の国を目指して海を越えて渡っていくようです。
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by coffeeto2 | 2006-08-10 22:59 | チョウ・ガ