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四季の森星野@栃木

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栃木市星野町にある四季の森は、春先の今の時期、フクジュソウやセツブンソウなどのたくさんの山野草をはじめ、マンサクやウメ、ロウバイなどの樹木にも花が咲き、春の野山を彩っています。毎年、春先には必ず足を運んで、目を楽しませてもらっていますが、今年もそんな花々の開花状況の確認に出掛けてみました。
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右側に[四季の森星野]の看板が出ていますが、東北自動車道の栃木インターを降りて、県道32号線を出流町方向へ進むと、一直線でここに至ります。道路の右側の駐車場に車を停めて、さあこれから春の野山を満喫しましょう。
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この時期、四季の森の主役は、何といってもセツブンソウです。この辺り一面に可愛い花を咲かせています。もうそろそろ花期も終わりになりますが、いわゆるスプリングエフェメラルの代表格と言っていいくらいの春先の妖精です。
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陽だまりには、こんな可愛いキズイセンが群生していました。周囲のオオイヌノフグリとのコラボレーションがとても綺麗でした。
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こちらは、イラクサ科のカテンソウです。とても小さい花で、ともすれば見落としてしまいますが、ピンク色のとても可愛い花を咲かせていました。
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アズマイチゲです。セツブンソウの原っぱの中に、ところどころ花を咲かせていました。セツブンソウはそろそろ終わりになりますが、アズマイチゲはこれから最盛期を迎えることと思います。
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フクジュソウもいっぱい群生していました。春先の割合早い時期から花を開いてくれますが、この黄色い花がたくさん咲いていると、とても見応えがあって、得した気分になります。
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枝先に、細いリボン状の花を開いていたのはマンサクの花です。山の中では、春先の一番早い時期から花開くことから、先ず咲くが訛ってマンサクになった、と聞いたことがあります。
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こちらは、サンシュユの花だと思いますが、自信を持って識別できません。ダンコウバイやアブラチャンなどと同じようで、先日も間違えてご指摘を受けてしまいました。
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山の斜面には、フキノトウが芽を出していました。これも春を彩る山野草の一つですが、食卓を飾る食材にもなりますね。(^^;;
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言わずと知れたオオイヌノフグリです。日溜まりにとてもたくさん群生していました。びっしりと地面を埋め尽くすように咲いていると、辺り一面薄い青紫色の絨毯を敷いたようで、ホンワカした雰囲気が気持ち良いです。
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これも、春の野原を彩るホトケノザです。こちらは、ピンク色のたくさんの踊り子さん達が、菅笠をかぶって踊りを踊っているような花ですね。じっくりと見ていると、とても愛嬌があります。
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by coffeeto2 | 2014-03-28 06:00 | 植物

春の野に咲く花々@八王子

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この日の一番のお目当ては、ハナネコノメを撮影することにありました。時期的には、まだちょっと早かったようですが、何とか目的を達成できましたから、少し周辺を歩いて、春の息吹が感じられる記録写真を、できるだけ撮影したいと思いました。でも、山道を少し登ってみると、まだたくさんの雪が残っていましたから、陽当たりが良く、雪が無くなっている場所だけを選んで、散策してみることにしました。
山道の脇の土手は、とても陽当たりがよい場所でした。ここには、スミレをはじめオオイヌノフグリやタネツケバナなどが、たくさんの花を咲かせていました。これはタチツボスミレですね。写真に撮影するのは、昨年のシーズン以来ですから、とてもお久し振りという感じでシャッターを押しました。
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この土手の斜面は、タチツボスミレの大群落とまではいきませんが、かなりの花が目につきました。ここでは、草むらに寄り添うように花を咲かせていましたから、撮影してみました。昨年の枯葉もたくさん残っていて、その間に花を咲かせていますから、これも春の息吹を感じさせる雰囲気づくりに一役買っていると思います。
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川沿いの土手の法面に、フキノトウが花を開いていました。見ているだけでも、春の訪れを十分に感じさせてくれますが、これを天ぷらに揚げると、ほろ苦くて何とも言えないあの食感が、私の好みです。
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ここには、二つ並んで仲良く花を咲かせていました。フキノトウは、地下茎を延ばして増える多年草ということですから、この二つは地面の中でしっかりと繋がっている筈です。
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とても暖かい陽光に誘われるように、オオイヌノフグリも固まって花を咲かせていました。一つ一つの花は小さいですが、こんな風に固まって咲いていると賑やかで、春の雰囲気がよく出ていると思います。
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陽だまりの斜面には、タネツケバナも群生していました。種もみを水に漬けて、苗代の準備をする頃に咲くとも、家畜の種付けをする頃に咲くとも言われているようですが、どちらも頷ける話です。
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6枚の白い花弁を付けていたこの花は、ハナニラになります。この葉にはニラのような匂いがあるということです。地上部が見られるのは春だけということですから、ある意味スプリングエフェメラルの一つと言えようかと思います。
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近くには、梅園がありました。ちょっと距離がありましたが、足を運んでみるとこの紅梅が見事な花を咲かせていました。花柄がなく、枝から直接花を付けているのがウメの特徴のようです。
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梅の花は中国が原産ということですが、その昔から春先を彩る花として、和歌にもたくさん読み込まれています。このように、可憐な花を付けているところが、昔の人々の目を引いていたのでしょうね。
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by coffeeto2 | 2014-03-27 06:00 | 植物

早春のロウバイ@前橋

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この日は、前橋市内の公園にレンジャクの群れが入っているという情報を頂いて、都内からプチ遠征してきました。でも、せっかく足を運ぶのですから、レンジャクだけでは勿体ないですね。併せて近くの沼の窪市有林のザゼンソウを観察してきました。市有林の中には黄色い花が満開のロウバイの花がとても見事に咲いていました。
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周囲によい香りを漂わせて、早春の一コマを飾り付けてくれます。この時期は、よく見かける花ですが、季節限定ですから、やっぱり撮影対象になってしまいます。
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先月降った大雪の影響で、沼の窪市有林にはまだたくさんの雪が残っていました。でも、日当たりの良い場所は既に雪も解けて地面が出ています。ここには、こんな感じのロウバイの樹が何本もありました。
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この暗褐色で枯れたようにぶら下がっているのが、昨年咲いたロウバイが付けた実です。ロウバイは綺麗な花ですが、その実は対照的な姿をしていますね。(^^;;
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花弁には艶がありますから、名前のとおり、ロウを塗ったような姿をしています。
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赤城山の麓にあるこの谷筋は、雪がたくさん残っていて、まだ春浅いという印象でしたが、このロウバイの花は一足早い春の訪れを告げてくれているようでした。
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by coffeeto2 | 2014-03-20 06:00 | 植物

野鳥公園の春の花@大田

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ヒクイナが出たという情報を見て、淡い期待を持って足を運んできましたが、残念ながらお目当てに会うことはできませんでした。でも、日毎に暖かくなる陽気に誘われて、野鳥公園内には春先の花がたくさん咲いていました。一度に全部紹介することができませんから、前回は満開のウメの花とダンコウバイを紹介しましたが、今回はその他に咲いていた花々を、まとめて紹介したいと思います。
まず初めに、芝生の広場に咲いていたホトケノザです。この花は、割合早い時期から咲いているところを見かけますが、春の野山を彩る花として、これからが見頃になると思います。
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ピンク色のこの花が群生していると、春真っ盛りであると強く印象付けられますが、この日はまだ、日当たりの良いところに、部分的に咲いているだけでした。オオイヌノフグリも咲き始めていて、ほんわかとした雰囲気が漂っているようでした。
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こちらには、いくつものオオイヌノフグリが咲いていました。これも春の到来を告げてくれる花ですね。冬の間でも、陽だまりの思わぬところに咲いていることがあります。暖かさに誘われて、春が来たと間違って咲いていたのでしょうが、小さくてもこの薄青色の花は、太陽の光を浴びてひときわ良く目につきます。
もう何年か前になりますが、足を運んだ河川敷で、辺り一面青い花柄の絨毯を敷いたような、見事な景色を見せてもらったことがあります。あの時の状況に比べると、まだまだ春浅しといった感じですが、春の野山はこの花なくしては語れません。
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忘れてならないのは、このタンポポの花ですね。これも春の野山を彩る、大事な構成メンバーの一人です。でも、ここで咲いていたのはずいぶん花茎が短いものでした。まるで、地面から直に花が咲いているような様相ですが、やはりタンポポは長い花茎の先に、大きな丸い花を咲かせる姿が一番似合っていると思います。
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スイセンの花も陽光を浴びて、植え込みに群生していました。この花も、早いものは年明け早々くらいから咲いていますが、花の少ない時期ですから、とても貴重な存在であると思います。これも春の到来を告げてくれる、大事な顔ぶれです。
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フキノトウが随分大きくなって、花開いていました。薹(とう)が立つというのは、このような状況を指しているのでしょう。芽生えたばかりの頃は、ほろ苦い天ぷらの食材として、美味しくいただけますが、既にその時期は過ぎてしまったようです。
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まだ葉が出ていない枝先に、薄いピンクの花をつけていたのはボケでした。ボケは木によって、赤や白などの花を咲かせてくれますが、この木に咲いた花は、白とピンクの清楚なコラボを見せてくれました。
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株元から、たくさんの細い葉を立てていたのはシュンランです。春先に薄緑色の、気品のある花を咲かせてくれますが、今はまだ、その株元に幾つかの花芽をつけているだけです。あと1週間もすれば、開花するものと思います。
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ツバキの花も咲いていましたが、既に盛りは過ぎているものと思います。濃桃色の花びらが、幾重にも重なって、まるで八重咲きのツバキのように見えます。
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菜の花も、黄色い花をたくさん咲かせていました。これも、??菜の花畠に入り日薄れ♫....と春の夜の情景に歌われているくらい、春先の田園風景に彩りを添えて、春の風物詩を醸し出すのに欠かす事ができない、大切な構成メンバーの一人です。
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菜の花は、私の印象としては日本原産だと思うのですが、正式な和名はセイヨウアブラナになります。名前のとおり日本の在来種ではなく、明治時代にヨーロッパから移入された種類です。菜種油を採取するために、広く栽培されるようになったようです。
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淡いピンク色の花をたくさん咲かせていたのは、アセビの花です。駐車場から入口を抜けて汐入の池に向かう途中にある、いそしぎ橋の両側に植栽されていました。この名前は、馬酔木という漢字が当てられていますが、有毒植物でこれを食べた馬が暴れたことから付けられたと聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません。
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by coffeeto2 | 2014-03-13 06:00 | 植物

ウメとダンコウバイ@大田

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春が足踏みをしているようで、なかなか暖かくなってくれません。まだかまだかと痺れを切らせて、待ち焦がれている今日この頃ですが、それでも春は日一日、忍び足で近づいているようです。先日、あしだちのHPを見ていたら、私が参加できなかった東京港野鳥公園の定例探鳥会の記録で、ヒクイナが観察できたという情報が載っていました。その日以降は観察されていないようですが、もしかしたらという淡い期待を抱いて出掛けてきました。まだ空気が冷たい陽気でしたが、ウメの花が咲きそろい、見事な姿を見せてくれました。
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ウメの並木が満開になっていました。ここだけは、春爛漫といった様相で、思わず足を止めて見惚れてしまいました。近寄ってみると、ウメの花のとても良い香りが漂っていて、一足早く春を満喫させて貰いました。
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満開、満開、もうこれ以上咲く場所がないくらい、目一杯咲いています。この日のお目当てであった、ヒクイナには会えませんでしたが、こんなに見事なウメの花園を観察することができました。春のうららを堪能して満足できましたから、帰りの足取りはウキウキと軽くなりました。
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満開のウメの並木は、遠目にはサクラの並木かと思えるようでしたが、サクラは長い花柄があり、ウメには花柄がほとんどないところで、両者を区別することができます。もちろん、花の咲く時期も異なりますね。
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園内には、こんな黄色い花も咲いていました。ウメの花のほんのりとしたピンク色の花も良いですが、春先の花としては、黄色い色の花も落とすことができません。マンサク、ロウバイ、サンシュユなどいろいろありますが、さてこの花はダンコウバイ?....それともアブラチャン?
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家に帰ってから図鑑を調べてみると、ダンコウバイになると思って書き込みましたが、sanpoさんからコメントで、サンシュユになるとのご指摘を頂きました。有難うございました。なかなかよく分からないまま書き込んでいました。
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by coffeeto2 | 2014-03-11 06:00 | 植物

春先の公園にて@調布

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カレンダーは早くも3月になってきましたが、春の訪れとともに朝方の冷え込みも随分緩んできたように思います。野山に咲き乱れる山野草を観察できるのも、もうすぐですね。これから、週末を待ちわびて、フィールドへ出掛けるのが楽しみです。
この日はまだ2月で、とても寒い一日でしたが、一足早い春を観察しようと、自然観察園へ足を運んで来ました。園内で、今が盛りとばかりにたくさん咲いていたセツブンソウは、目を楽しませてくれるに十分でしたが、夢中になって撮影した後、木道を歩くと足下に小さなザゼンソウが開いていました。これも嬉しい春の足音です。
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朝から曇りがちで、冷え込んでいました。ダウンジャケットを着て来なかったのが、悔やまれるようなとても寒い陽気でした。
落ち葉が散り敷くこの辺りは、昨年もフクジュソウが見事な花を咲かせていました。今年もまた同じ場所に姿を見せてくれましたが、今日の陽気では、花を開くにはまだ少し時間が掛かりそうです。
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曇り空の冷え込んだ陽気では、蕾もなかなか開いてくれません。これで陽がさして来れば、暖かさに促されるように花を開いてくれるでしょうが、残念ながら今日はそれを、期待することは出来そうもありません。
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セツブンソウの群落のすぐ近くでしたが、一輪だけ花開きそうな山野草がありました。でも、今日の寒さでは凍えてしまって、躊躇っているようです。でも、この花は何だろう⁇ 現地では全く分かりませんでした。でも、写真を見ているとわずかに出ている葉の形から、キクザキイチゲではないかと思えるようになりました。
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これも、セツブンソウの群落の近くに見つけた山野草ですが、三枚の葉が独特の形をしていましたから、直ぐにミスミソウであることが分かりました。この花は、薄紫色をしていますが、ピンクや白、青など花の色は大変にバラエティがあります。
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白いウメが咲いていました。野鳥撮影用の望遠レンズ(Olympus E-5 + 300mmF2.8 + EC14)を使って背景をぼかした写真にしてみました。こうしてみると、日本画に出てくるウメの絵のように見えます。
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梅の花は、上に向かって咲くばかりではなく、このように下に垂れ下がって咲く枝もありました。でも、やっぱり上に向かって咲いている方が絵になりますね。
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by coffeeto2 | 2014-03-02 06:00 | 山野草

ロウバイ@調布

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私のブログは、この“コーヒー党の自然観察”のほかに、“コーヒー党の野鳥観察” を開設していますが、今月は二週続けて大雪が降りましたから、二つのブログの同時進行は、なかなかシンドイものがありました。野鳥観察の方は、写真が撮り溜めてあったので、何とかやり繰りできたのですが、自然観察のブログは全くのお手上げになってしまいました。
早いところ自然観察のネタ捜しをしなければと思いつつ、この土曜日は仕事が入るというおまけ付きでしたから、日曜日は手っ取り早く近場の公園で、セツブンソウでも観察しようと出掛けてきました。
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公園内の一画には、柵で囲まれた自然観察園があり、よく手入れされていますから、四季折々の山野草を楽しむことが出来ます。毎年、春先には足を運んで楽しませてもらっています。
今回は、野鳥観察も兼ねて少し回り道しながら足を進めていたら、ロウバイの林に目が止まりました。
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ロウバイの仲間にはいくつか種類があって、花の色合いや咲く時期が少しずつ違っているようです。私は、詳しいことは分かりませんが、この花の花芯部分は、僅かに橙色味が認められます。
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花の外側の状態が分かるように撮影したものですが、花弁には艶があって、本当に蝋を塗ったような、蝋細工で作り上げたような姿をしています。辺りには、ほんのりと良い香りが漂っていました。
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こちらの花は、花芯に赤色味がなく、蕊が淡黄色ですから上の写真のロウバイとは、種類が異なると思います。
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花の中の花芯部分は、色付いていたりいなかったりと異なりますが、外形的には違いが分かりません。....種類によっては、花弁の幅が広いものと狭いものがあるようです。
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ここには、たくさんの花を付けたロウバイが何本も並んでいました。離れた場所からも良く目立つ黄色い花の並木に誘われて来ましたが、付近はほんのりとした香りに包まれて、感じ良かったですよ。
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ロウバイの木には、このような黒褐色の大きな実が付いていました。これは、昨年咲いた花が残したものですが、この枝ではまだ落ちずに残っていました。
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by coffeeto2 | 2014-02-27 06:00 | 植物

3回目のスノーシューハイク@赤城山

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平成26年2月8日(土)の未明から降り始めた雪は、我が家の周辺に30cmを超える積雪を記録しました。ここへ引っ越してきてから、間もなく30年になりますが、今までで一番の積雪となりました。このため、予定していた外出の予定は全ておじゃんとなり、9日(日)まで自宅にくぎ付けになってしまいました。昨年末、スノーシューを購入した時に、一緒に雪かき用の携帯用スコップを購入してありましたから、自宅周辺での使用は想定外であったとはいえ、道路の除雪に大変役立ちました。....数日は、筋肉痛に悩まされましたが....2月11日(火)は、建国記念日の祝日です。まだまだ雪が残っている状況でしたが、この機会に3回目のスノーシューハイクをしようと、赤城山へ出掛けてきました。これは、下山後に立ち寄った公園から撮影した、赤城山の遠景です。
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今回は日帰りの日程で、他に野鳥観察の目的もありましたから、手短にスノーシューハイクをしようと計画し、赤城山の頂上直下にある覚満淵を回るコースを選定しました。
ここは赤城山公園ビジターセンターですが、ここまで降り積もった雪がアイスバーンのようになった道を、速度を落としておっかなびっくり登り詰め、なんとか辿り着くことができました。駐車場は除雪されていていましたから、安心して駐車することができました。
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ビジターセンター前は、ここから地蔵岳に続く斜面になっていると思いますが、このような雪原となっていました。リフトこそ設置されていないものの、ここはスキー場のように整備されているものと思います。到着した朝のうちは人影もまばらでしたが、戻ってきた時には、家族連れの人達がたくさん来ていて、そり滑りなどで結構賑わっていました。
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ビジターセンターの駐車場から駒ケ岳、黒檜山を撮影したものです。右側のフェンスに囲まれたところがテニスコートですが、その左側の標識が立っているところが、覚満淵の入口になります。
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ここが覚満淵への入口となります。積雪は70~80cmくらいはあったと思いますから、散策路は雪に覆われて全く見えません。踏み跡を頼りに足を進めますが、ここからがスノーシューの本領発揮となります。
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この雪原についている踏み跡は、2~3人くらいが通過しているものと思いますが、この踏み跡が唯一の道しるべとなります。今回も、望遠レンズを装着した三脚を担いで、この雪原に踏み込みます。
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これが、覚満淵の雪原です。緑の季節であれば、山野草や野鳥達を観察する絶好のロケーションなのですが、今日は白一色の世界となっていました。やや逆光の雪原風景ですが、降り積もった雪の陰影が、高原の冬の厳しさを感じさせてくれます。
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雪原越しに眺めた駒ヶ岳(標高1,685m)の全景です。その向こうの左側に見えている山が黒檜山(標高1,828m)になると思います。一昨年の夏にここから登り、両山の頂上を極めてきましたが、その時は下山途中に雷雨に襲われて、滝のような山道を下ってきた思い出があります。
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向こう側に見える電波塔が立っている山が地蔵岳(標高1,674m)です。一昨年の11月に登頂した時には、山頂で霧氷の幻想的な風景が見えた思い出深い山です。この覚満淵の雪原についている足跡は、今私が歩いてきた踏み跡です。気持ちよく歩いてくることができました。
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ここまで来たら、雪原に先人のスノーシューの足跡が残っていました。その向こう側に続いているのがズミ林です。この踏み跡をたどって、足を進めることにします。
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ズミの林の下まで来ました。振り仰いで枝先の様子を撮影したものですが、ズミの赤黒い実がたくさん生っています。青空に映えて、新鮮味を感じる眺めでした。
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ズミの林に3羽ほどの小鳥の小群を見つけました。黒い頭で胸がオレンジ色、お腹が白色で、風切羽が黒い色合いです。1月ほど前に清里高原でたっぷり撮影してきたアトリと、ここでまた再会することができました。
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すべてを覆い尽くした雪原では、このズミが野鳥達の貴重な食料源になっているようです。これはアトリの♂ですが、アトリだけでなく、ヒヨドリやツグミも採餌のために集まって来ていました。
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こちらは、アトリの♀になります。上の写真の♂に比べると、頭部に黒色味がなく全体的に淡色ですから、羽衣の違いによって、雌雄の識別をすることが可能です。
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こちらが、まだ誰も踏み込んでいない雪原と駒ヶ岳です。スノーシューハイクの魅力は、こんな雪深い雪原でも、場所を選ばず自由に歩くことができるところです。雪原に踏み込んで、フワフワした感触を味わいながら歩き回るのは、今まで味わったことのない新感覚でした。
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これが覚満淵の全景です。すべては雪の下に覆われてしまっていますが、それが目新しい風景となっています。緑一色の風景は見事ですが、こんな白一色の風景は、寒さを厭わず足を運んだ人だけが見ることができる、ファンタスティックな眺めでした。
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by coffeeto2 | 2014-02-13 06:00 | その他

2回目のスノーシューハイク@戦場ヶ原

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先日、初めてスノーシューを購入して、清里高原でスノーシューハイクのデビュー戦を飾ってきましたが、今シーズン中にまたトライしたくなって、今度は戦場ヶ原を歩いてくることにしました。フレームは少し大きいですが、とても軽くて、雪の上を歩くのが楽しくなります。
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今回スタート地点に選んだのは、戦場ヶ原の赤沼茶屋の前にある公衆トイレの前です。積雪は30cmくらいあったと思います。私の車は四駆でオールシーズンタイヤですから、雪道でも平気なのですが、この辺りまで、道路は除雪されていました。でも、いろは坂が凍結していたら嫌ですから、一応スパイク付きのゴムチェーンは携行してきました。
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ロングスパッツを付けて、ノーシューをはいたところを撮影したものですが、今回は野鳥写真を撮ることも目的ですから、三脚に望遠レンズ付きのカメラを載せて担いでいきます。だから、ストックなしの挑戦になります。
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歩き初めの道ですが、こんな風に雪が踏み固められていましたから、歩きやすい状況でした。気温が低くて、ちょっと寒いと思いますが、少し歩いて行けば次第に体が温まってくると思います。
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さて、この道しるべの前をそのまま真っ直ぐ行けば竜頭ノ滝と小田代ヶ原へ向かう道になりますが、今日はここから戦場ヶ原に向かいますから、右に曲がって小さな橋を渡ります。
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小さな橋ですが、雪に埋もれずに何とかわかる状況です。スノーシューを履いていると、靴の裏側にアイゼンのような爪がありますから、滑らずに安心して渡れます。
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新雪の上に、小動物の足跡が残っていました。一体誰の足跡でしょうか?いろいろ想像しながら撮影しました。こんな雪の中でも生活している動物がいるのですから、感心してしまいます。
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途中の雪原が綺麗です。シラカバの樹が引き立って見えました。
景色は綺麗でしたが、雪が30cmくらい積もっていますから、木道の上を歩いていても、担いでいるカメラが木の枝に引っかかることが多くて、とても歩きにくい状況でした。
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策に沿って、木道が続いている筈ですが、雪が積もっていてどこにあるのか分かりません。踏み跡だけを辿っていくことになります。
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雪の中ですが、湯川は凍ることなく清らかな流れでした。
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シラカバの樹林を縫うように、雪の上の踏み跡が続きます。策がなければ道に迷ってしまいそうです。
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これは、ナナカマドの実でしょうか?真っ赤な実を付けて、とてもよく目立っていました。
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戦場ヶ原の風景ですが、向こうに休憩テラスが見えます。全くの雪原の中を、延々と歩くことになりました。でも、とても気持ち良かったですよ。この辺りを歩くころには、もう少し汗ばんでいました。
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青木橋が見えてきました。夏の時期は木が茂っていて、この辺りからは見られないと思います。冬の今の時期ならではの風景です。
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ズミの実がたくさん残っていました。木によっては、既に鳥に食べつくされていましたが、このようにたくさんの実を付けている木もあります。この木はあまり美味しくないのでしょうか?
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青木橋の休憩ポイントから見た湯川の流れです。戦場ヶ原に別れを告げて、ここから林の中の道に入っていきます。
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次第に雪が深くなってきました。踏み跡をたどっていますが、新雪が柔らかいですから、踏み跡も深くなってきて、だんだん歩きにくくなってきました。踏み跡を外すと、下の植物を踏み荒らすことになりますから、注意深く進みました。
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この辺りまで来ると、スノーシューの効果が有難いものとなってきました。足元はすっかり雪まみれですが、快調に足が進みます。
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冬枯れの雪原の向こうに見える山は、日光白根山の山並みです。今はとても歯が立ちませんが、いつかは登ってみたい山ですね。
今回は、野鳥観察も一つの目的でしたが、思ったほどたくさんの鳥がいません。やはり、雪に埋もれて餌が取れなくなりますから、里へ下ってしまったものと思います。
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by coffeeto2 | 2014-02-03 06:00 | その他

冬の向島百花園にて

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向島百花園へ行ってきました。1月中旬のことです。野鳥観察に出掛けて、そこで見つけた動植物を紹介するのがこのブログの目的なのですが、冬真っ盛りのこの時期は紹介できるような対象がなかなか見つかりません。そんな訳で、ここへ行けば何かあるだろうと考えて足を運んでみました。そうしたら、蕾を膨らませたミツマタが見つかりました。
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こちらは、やはり蕾を膨らませていたロウバイです。これだけ膨らんでいれば、あと数日で花を開いてくれるものと思います。この日、咲いている花を見られなかったのは残念でしたが、早春を彩る花の一つですね。
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枝先に、たくさんの蕾を房状に付けていたのはキブシです。これが花開くには、まだもう少し時間が必要だと思います。
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フユザクラが咲いていました。普通は10月~11月頃に咲くものをフユザクラというのだと思います。この時期に咲いているのは早咲きのサクラではなく、咲き遅れたフユザクラになると思います。
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こちらの白い花は、サザンカです。ツバキの花と区別がつきませんが、この花にはサザンカという名札がついていたから、間違いないでしょう。(^_^;;
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この樹には、ナシという名札がついていました。なるほど確かに実がついていますが、これがナシの実なのでしょうか?
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こちらはツバキの花になります。寒さ真っ盛りの中で咲いていますから、まさに寒椿というところでしょう。
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花が咲いた後に残ったカラをたくさんつけていたのはフヨウです。この殻の中には、毛のついた小さい実がたくさん入っている筈です。
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樹木や山野草を求めて歩いていた冬の向島百花園ですが、足下にキジバトが歩いていました。
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小低木に、こんな赤い花が咲いていました。これはボケの花です。中国原産で、平安時代に我が国へもたらされたということです。
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これはモクレンの蕾です。色は薄いクリーム色で、蕾の表面には、軟毛がびっしりと生えています。これも、中国原産の樹木になるようです。
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寒い日でしたが、柔らかい日差しを浴びて、フクジュソウが黄色い蕾を膨らませていました。黄色い花弁を覗かせていたのはこの一輪だけで、他はまだまだ蕾のような芽を出したばかりです。後、1~2週間もすればきっと満開になると思います。
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スイセンは、今が盛りとばかりに花を咲かせていました。この株は、見事に花を咲き揃えていました。背景から浮き上がらせるため、少し離れたところから、望遠レンズで撮影してみました。
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アセビの蕾もずいぶん大きく膨らんでいました。11月頃から花芽が伸び出してくるようですが、これだけ膨らんでくれば、花を咲かせるのも間もなくだと思います。
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葉の上に、赤い実をたくさんつけているこの樹はセンリョウです。よく似たマンリョウは、葉の下に赤い実を付けます。千両より万両の方が重いので、葉の下に実を付けるということでしょうか。
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by coffeeto2 | 2014-01-27 06:00 | その他