タグ:コガネムシ科 ( 9 ) タグの人気記事

ヒメアシナガコガネ

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湯の丸山の中腹にある臼窪湿原で木道を歩いていると、草の上に見慣れない甲虫の姿を見つけることが出来ました。
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名前もわかりませんから取り敢えず写真に撮影して、自宅に戻ってから図鑑を調べてみると、どうやらコバネムシ科のヒメアシナガコガネであるということが分かりました。
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ヒメアシナガコガネは、黄色い背面に黒褐色の斑が目立ちますが、個体により変異が多いとの解説がありました。
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全長は6.5~10㎜ということですから、コガネムシの中でも割合小さい種類になると思います。
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by coffeeto2 | 2012-08-09 22:03 | 昆虫

カブトムシ

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新潟から福島にかけて、豪雨で大変な被害が出ているようです。関東地方でも雨模様ですが、涼しい陽気の中で森の中を散策していると、大きなカブトムシを見つけることが出来ました。
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立派な角を持ったこの個体はカブトムシの♂になります。この樹ではありませんが、クヌギなどの樹で樹液を吸っているところを観察することができます。
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雨上がりの樹の幹に取り付いているこのカブトムシは、全長10㎝にもなろうかという大きくて、ガッシリした躯体をしていました。
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by coffeeto2 | 2011-07-31 23:26 | 昆虫

コアオハナムグリ

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あしだち(足立・自然にふれあう会)の定例探鳥会に参加してきました。今日は、葛西臨海公園で開催されたわけですが、sanpoさんから、シロテンハナムグリみたいな甲虫がいると教えていただき、撮影したのがこの写真です。
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いつものように名前が分かりませんでしたから、とりあえず撮影して後で種名を調べてみることにしました。
甲虫図鑑を参照してみると、コアオハナムグリであることが分かりました。しかし、体色の変化が多いということでしたから、近くで撮影したこの個体もコアオハナムグリであると納得いきました。
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図鑑によれば、”皮膚の表面にはたくさんのひだがある。背面には多数の短い毛があり、移動する際には腹面を上に向け、背中の毛とひだを巧みに利用して歩く。”とありました。どんな状態で歩くのか、しっかりと確認したくなりました。
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by coffeeto2 | 2009-10-18 22:10 | 昆虫

セマダラコガネ

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雨上がりの草むらで、何かいないかと注意しながら歩いていると、イタドリの葉の上に小さな甲虫を見つけました。近づいてよく見ると、体に雨の雫が体に付いたままですが、可愛い触角がとてもよく目立ちます。
これは、セマダラコガネというコガネムシ科の甲虫です。
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アンテナのような触覚は♂のシンボルですが、その姿はユーモラスです。この辺りでは、あっちにもこっちにもたくさん観察することができました。
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こちらは♀の個体になります。♂にあるような立派な目立つ触覚はありませんが、背面のまだら模様は♂と同じでとてもよく眼を引きます。
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これもセマダラコガネですが、色が黒くてまだら模様もなく違う種類のようにも思えます。でも、これはセマダラコガネの暗色タイプになります。
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by coffeeto2 | 2009-08-20 22:14 | 昆虫

樹液を吸うカブトムシ

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クヌギの木にいるカブトムシを見つけました。夜間活動性ですから、昼間のこの時間帯にはほとんど動くこともなくでジッとしています。
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この個体はクヌギの樹液を争って、カナブンなどの甲虫と場所取りのバトルを繰り返していました。体が大きいだけに、何個体かの甲虫は、カブトムシの角で弾き飛ばされてしまいました。
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これも、樹液に吸い寄せられたカブトムシです。
とても力持ちで、体重の100倍以上の物を引くことができるとのことです。
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こちらは♀の個体になります。オオスズメバチが樹液を求めて接近してきましたが、このカブトムシは全く動ずることなく、しっかりとその場所を確保していました。
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by coffeeto2 | 2009-08-04 22:21 | 昆虫

ワレモコウとマメコガネ

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ワレモコウの花に飛来して吸蜜するマメコガネがいました。マメコガネは、元々日本在来種の甲虫ですが、アメリカに渡って害虫となったことからジャパニーズビートルと呼ばれて嫌われているそうです。
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前胸背は緑光沢があり、翅部は茶褐色の特徴ある姿です。大きさは、1㎝前後の小さいコガネムシの仲間です。
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by coffeeto2 | 2008-09-13 22:49 | 昆虫

森の宝石箱

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この日訪れた森の中には、樹液をたっぷりと流す樹木がありました。
その幹には、コガネムシやハナムグリなど、甲虫の仲間がとてもたくさん群がっていました。
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これは同じ樹についていたカブトムシの♂です。
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こちらは、やはり同じ樹に時間差でとりついた、カブトムシの♀です。
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by coffeeto2 | 2008-08-21 22:49 | 昆虫

カブトムシ

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クヌギの木から漏れ出る樹液を吸うために、たくさんの虫が集まっていました。
中でもひときわ目を引いたのがカブトムシです。全部で8匹も観察することができました。
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こちらは体が少し小さい個体です。カブトムシは角の長さを除いて30㎜から55㎜と幅があるようです。
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樹皮の間に2匹のカブト虫が樹液を吸っています。
左の個体は赤銅色で体が小さく、右の方は黒褐色でかなり大きい個体です、異なる種類になると思います。
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別の樹にも大きなカブトムシを見つけることができました。
子供達が小さい頃、夏休みによく伊豆周辺で過ごしていましたが、その時カブトムシを取りに行くのが楽しみでした。
でも、今は採集ではなく、写真に撮るのが楽しみになりました。
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by coffeeto2 | 2008-08-05 22:39 | 昆虫

シロテンハナムグリ

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あしだちの谷津干潟探鳥会に参加した折に発見しました。
名前もわからなかったのですが、あしだちのM会長からシロテンハナムグリであると教えていただきました。
この木には、花蜜を吸いに来ているのか、たくさんのシロテンハナムグリが集まっていました。
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by coffeeto2 | 2006-08-30 20:47 | 昆虫