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ヨツボシホソバ

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先日足を運んだ蓼科高原のペンションの近くで、見慣れない蛾の写真を撮ることができました。
白い壁に同じような個体がたくさん見られましたが、これはヒトリガ科のヨツボシホソバの♂と♀になります。
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この写真の個体がヨツボシホソバの♀です。
ヨツボシとはいうものの、見た目には黒い星が3つしか見られません。
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この、頭がオレンジ色の個体がヨツボシホソバの♂になります。
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これは、先日東京近郊で撮影した幼虫です。そのときは種類も分かりませんでしたが、今回調べていたらこれがヨツボシホソバの幼虫であることがわかりました。
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by coffeeto2 | 2009-08-21 23:18 | チョウ・ガ

シロフアオシャク

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公園を散策中に緑色味のある蛾を見つけ、追いかけたところ近くの植え込みの中に飛び込みました。慌ててカメラを構えて接近し、撮影したのがこの写真です。
アオシャクの仲間であることはすぐに分かりましたが、こんな模様を見るのは初めてでした。調べてみたところシャクガ科のシロフアオシャクであることが分かりましたが、アオシャクの仲間はなぜか神秘的な感じがして、とても興味をそそられる存在です。
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by coffeeto2 | 2009-07-23 23:06 | チョウ・ガ

ホタルガ

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山の中にいたホタルガです。本物の蛍のように光りませんが、頭部が赤いですから蛍の光に見立てたのでしょうか。触覚が櫛状になっています。
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パタパタパタと舞って、松の枝に止まりました。飛んだときには、翅の白帯がとてもよく目立ちます。
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薄暗い森の中にいましたから、ストロボを発光させて撮影してみました。
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by coffeeto2 | 2009-07-11 23:30 | チョウ・ガ

交尾するカノコガ

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葉の裏で翅を休めるカノコガを見つけました。
ずいぶん太い胴体をしていましたから、第一印象はカノコガの仲間の別の種類の蛾だと思ってしまいました。
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間もなくそこへカノコガの♂と思われる個体が飛来し、交尾を始めましたから先ほどの胴体の太い個体が、カノコガの♀であったのだと合点がいきました。おそらく♀は、腹の中に立派な卵巣を発達させていたのでしょう。
カノコガの子孫が繁栄してくれることを祈りながらシャッターを押しました。
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by coffeeto2 | 2009-07-07 22:01 | チョウ・ガ

セスジナミシャク

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森の中で、小さな蛾を見つけました。薄暗い環境でしたから写真の写りもちょっと暗いですが、その雰囲気だけはお分かりいただけると思います。
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大変暗い環境でしたから、ストロボを焚いて撮影したのがこの写真です。
セスジナミシャクは全長20~28㎜とされていますが、神様の作り出したこの造形美には、ただただ感心するばかりです。
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薄暗い草むらの中を飛翔するシャクガの仲間ですが、関東地方では割合たくさん観察できるようです。
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by coffeeto2 | 2009-06-21 22:47 | チョウ・ガ

ヤマトカギバ

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この写真は、ヤマトカギバというカギバガ科に属する蛾です。春と夏の年2回発生するとのことですが、私が観察したのは今回が初めてです。
薄暗い森の中でジッとしていましたが、白っぽい色合いであったところから目に付きましたので、早速撮影しておいたものです。
表面に2本の線があって、翅の形も特徴がありますからすぐに名前が分かるかと思ったのですが、調べるのに手間取ってしまいました。
先日(5月16日)に訪れた山で観察したものですが、このブログで紹介しているツマグロオオヨコバイ以下の写真は全部同じ場所で撮影しています。
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by coffeeto2 | 2009-05-30 15:48 | チョウ・ガ

チズモンアオシャク

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草むらの葉の裏で、ひっそりと翅を休めていたガの仲間を見つけました。
もちろん名前も分かりませんので、とりあえずスーパーマクロで思いっきり近接撮影をして見ました。
逆光になって、翅の色がよく分かりませんが、葉っぱと同じ黄緑色をしています。
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同行した皆さんは先へ行ってしまいましたから、呼び戻して確認してもらいました。
家に帰ってインターネットで調べたところ、シャクガ科のチズモンアオシャクという名前であることが分かりました。
ちょっとボケてしまいましたから、画像ソフトで修正してあります。
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by coffeeto2 | 2009-05-01 22:27 | チョウ・ガ

マユミとゴマフリドクガ

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12月というのに、ポカポカ陽気でとても気持ちのよい一日でした。
公園の陽だまりにマユミの実がついていました。今の時期、このピンク色は遠くからでもとてもよく目立ちました。
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マユミの実に小さい毛虫がついていました。写真に撮って確認したところ、ゴマフリドクガの幼虫であることが分かりました。こんな時期に観察できるとは、幼虫で越冬するものでしょうか。
この幼虫の毛は有毒で、刺されると激しく痛み炎症を起こすようです。
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by coffeeto2 | 2008-12-20 21:31 | チョウ・ガ

秋型のトビモンアツバ

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トビモンアツバは夏型と秋型では翅の模様が異なります。以前は、この模様の個体は別の種類として区別されていたようですが、現在はトビモンアツバの秋型であることが判明しているようです。
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夏型では翅の模様ははかなり安定してバラつきはないようですが、秋型ではかなり変異が多いようです。
この写真個体は、♀の秋型になるようです。
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by coffeeto2 | 2008-10-27 19:49 | チョウ・ガ

イカリモンガ

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自然公園の散策路を歩いているときに、シジミチョウくらいの小さいチョウが飛んでいました。追いかけて留まったところをすかさず撮影したのがこの写真です。
撮影したときは、チョウの仲間とばかり思っていたのですが、家に帰ってインターネットで調べてみると、ガの仲間のイカリモンガの♂であることが分かりました。
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近くの樹の上で羽を休めている個体です。どう見たって、チョウの仲間だと思ってしまいます。
イカリモンガは、ガの仲間ですが昼間に活動する種類になるとのことです。
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by coffeeto2 | 2008-10-25 22:53 | チョウ・ガ