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水辺のマスクラット@葛飾

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もう、先週のことになりますが、コスズガモの情報を貰って足を運んだ公園で、コスズガモはたやすくゲットできたので、暫く公園内の散策に足を延ばしました。水辺を歩いていると、大きなネズミが泳いでいました。
これはマスクラットですね。もう、撮影対象とせざるを得ません。
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泳いでいたマスクラットは、近くのアシ原に上陸してくれました。餌でも探しているのでしょうか?私の愛犬、トイプードルのチョコちゃんと大きさはあまり変わらない感じでした。
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マスクラットの眼は、体の割には割合小さめに感じました。先の大戦中に、毛皮を獲るために外国から移入されたという話を聞いたことがありますが、食用にもされていたようです。
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そんなマスクラットは、私が撮影していることに気付いたのか、いそいそと水に入りその場を離れていきました。
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by coffeeto2 | 2013-02-24 22:43 | 動物

鋸山~御前山@奥多摩

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同じ職場で山登りを楽しんでいたSさんが、人事異動で転勤することになってしまいました。Sさんは、ご夫妻で山登りをしていて、以前に三頭山に同行させていただきました。昨夏はお二人で穂高や木曽駒ケ岳などに登っていますが、写真やお話はたっぷり提供していただき、とても羨ましく思っていました。
Sさんとは、暫くは一緒に山へ行くことができなくなりますから、異動を目前にしたこの週末に、二人で奥多摩の鋸山から御前山を巡るルートで、お別れ登山に出掛けてきました。
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まだ暗い時間に、Sさんをご自宅近くの駅前でピックアップして、そのまま真っ直ぐ奥多摩町役場へ向かい、その駐車場へ車を停めました。そして、奥多摩駅前から本日の登山の第一歩を踏み出したわけです。
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駅から1キロちょっと歩いたところにある弁天橋の脇からいよいよ鋸山の登山口に取り付きます。
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林道を行くと、間もなくうっすらと雪が積もっている状態になりました。
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....と思ったら、雪はかなり深くなってきました。
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間もなく、一面の雪原となり、向こう側に奥多摩の山並みがきれいに見えます。よく晴れていますが、とても寒い一日でした。
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周囲の山は、こんな風にすっかり雪化粧していました。
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登るにつれて、林道の雪はますます深くなってきました。この辺りでは、簡易アイゼンを装着して車の轍を歩かないと、歩きにくい状態になってきました。
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鋸山直下の大ダワに至る直前に見えた奥多摩の山並みです。
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大ダワにあったトイレです。ここでちょっと休憩を取ります。
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いよいよ、鋸山に向けて登山道を進みます。
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間もなく、鋸山(1,109m)の山頂に到着しました。でも、残念なことに、ここの山頂からの展望は全く利きません。
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鋸山では、休憩もそこそこすぐに御前山を目指して歩きます。冷え込んでいましたが、よく晴れ渡って、青空と雪が積もった森林がとても新鮮に見えました。
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樹林越しに見えるあの山が御前山でしょうか?
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大ダワから午前山に向かう尾根道の途中に、鞘口山(1,142m)の標識がありました。
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鞘口山から御前山まで、この標識ではあと1.9キロです。だいぶ汗をかいてきましたが、温度計を見ると気温は氷点下4~5度くらいです。
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避難小屋から御前山へはもう目と鼻の先ですが、登りが次第にきつくなります。
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登山道の雪も次第に深くなってきたように思います。
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御前山直前の分かれ道にあった案内板ですが、現在地の表示が赤い字とテープで貼った黒い字の表示が2か所にあって、とても分かりにくいと思いました。
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やっと目的の御前山(1,405m)の山頂に到着しました。
とても冷え込んでいましたが、到着した時には汗びっしょりです。でも、氷点下5度という寒さのために給水用のハイドロシステムのチューブが凍結して、水が飲めなくなってしまいました。
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山頂は、こんな感じで積雪は4~50cmくらいはあったと思います。
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午前山の山頂は、展望が利かないということは事前に知っていましたが、僅かに樹林の間に奥多摩の山並みが見えました。
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山頂のベンチで携帯コンロを出して、お昼の準備をします。熱々の肉じゃがと野菜サラダが今日のメニューです。2個のおにぎりは、あっという間にお腹の中に納まりました。
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下山ルートは、避難小屋の前を通って、栃寄沢に下る林道を歩くことにしました。避難小屋は、思っていたより綺麗でした。トイレもあったので、利用させてもらいました。
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下山途中に大岳山が望めました。この山は、奥多摩の中でも一目でわかる、特に思い入れのある山ですから、写真に収めずにはいられませんでした。
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奥多摩駅方面に向かう登山道を下っている途中にあった標識ですが、カラマツの広場の案内が出ていました。
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カラマツの広場方面を見ると、樹林の向こうに東屋が見えます。でも、雪が深いので、立ち寄るのは止めました。
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深い雪をかき分けながら、やっと林道のとり付きまで降りてきました。ホッと一息ついて、ここで暖かいコーヒーを入れてビスケットをほおばります。
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林道にはいると歩きやすくなりました。行く手の雪原に、シカかカモシカと思われる足跡が残っています。
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これは、ウサギの足跡です。大きく二つ横に並んでいるのは後足で、後ろに二つ縦に並んでいるのは前足になります。
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こんな足跡もありました。ほぼ一直線に並んでいるこれは、キツネの足跡になるということです。
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栃寄森の家のところまで下ってきましたが、ここまで来たらもう道路に雪はありません。下り終わって国道に出たところで、奥多摩行きのバスが来ました。バス停でもありませんが、手を上げたら止まってくれました。親切な運転手さんに感謝しながら、無事に奥多摩駅まで戻ることができました。
Sさんと、また一緒に山登りができる日が来るのを願いながら、帰路につきました。
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by coffeeto2 | 2013-02-21 23:39 | その他

早春を飾る自然観察園の花@調布

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知り合いから、コイカルが出ているという野鳥情報を貰った公園に隣接する自然観察園へ足を運んだところ、マンサクの花を撮影することができました。
金網フェンスの向こう側の木に花をつけていましたから、近づくことはできませんでしたが、図鑑によれば花は生臭いと記載されていました。一度は直に確認してみたいと思いました。
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マンサクは落葉低木とされていますが、このように枯葉がたくさんついたまま花を咲かせていました。花弁は黄色くてリボン状ですが、額の部分は暗赤紫色をしてます。春一番に咲くことから、「先ず咲く」からマンサクとなったと聞いたことがありますが、本当でしょうか?
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ロウバイが見事な花をたくさんつけていました。近づくと、とても良い匂いがあります。中国原産の落葉低木ですが、江戸時代に我が国へもたらされたとのことです。
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花弁には光沢があり、やや肉厚のように見えます。内側の花被片が黄色であるこの花はソシンロウバイであると思われます。普通のロウバイよりやや花が大きいとされています。
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自然観察園の木道を歩いていると、水辺にザゼンソウが花を広げていました。仏炎苞と呼ばれる、僧の衣に見立てられた部分は、普通は暗紫色ですが、この株は青色と暗紫色の斑模様でした。
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ザゼンソウの中心部には、まだ若い松ぼっくりのような亀甲状をしてます。これが花被片となるようで、、これから花粉を出すために膨らんでくるようです。
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by coffeeto2 | 2013-02-19 21:29 | 植物

自然観察園のセツブンソウ@調布

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先日、野鳥写真の知り合いからコイカルの情報を貰いましたが、たまたま隣接するこの公園の自然観察園では、昨年も一昨年もセツブンソウを観察していました。今回もちょっと足を延ばして行ってみたところ、期待に違わず、可憐な花を咲かせてくれていました。
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セツブンソウは、もともと石灰岩質の林床に群生する山野草ですが、ここの自然観察園ではその一角に、見事な群落を作ってくれていました。
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白くて花弁のように見える5枚の花弁は、顎片になるとのことです。
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花冠の青紫色に見えるところが雄しべの葯で、黄色く見える部分が花弁であるとのことです。葉は掌状で3全裂していて、さらに細裂しています。
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旧暦の節分の頃に開花することから、セツブンソウという名前が付けられたということです。
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by coffeeto2 | 2013-02-17 21:16 | 山野草

林床のフクジュソウ@調布

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立春を過ぎて、あちらこちらから春の話題が聞かれるようになりました。そんな話題が伝わってくると、思わず足を運んでみたくなるのですが、カレンダー通りの生活を送っている身ですから、どこへでも出掛けられるわけではありません。
先日来、野鳥写真の知り合いからコイカルが出ているという情報をいただいていましたが、その場所に隣接する公園の自然観察園では、毎年春先にたくさんの山野草を観察させてもらっていました。野鳥写真を撮影するついでに足を延ばしてみれば、何か収穫があるだろうと思っていましたが、期待に違わず黄色い花弁も鮮やかなフクジュソウが花を広げていました。
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フクジュソウは、あちらこちらに花を咲かせていましたが、落ち葉が散り敷くこの場所にも、割合大きな株が花を咲かせていました。
日当たりの良い場所ですから、他の場所に先駆けて花を咲かせてくれたものだと思います。
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フクジュソウは、キンポウゲ科の山野草になりますが、春先の林床に金属光沢のある黄色い花弁を広げてくれます。花弁の数は20枚くらいはあるのではないかと思います。
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フクジュソウの葉は、暗紫緑色で、羽状に細かく裂けています。雪の中でも、しっかりと花を咲かせてくれますから、昔から早春の花として愛でられてきました。今の時期は、早春の花としてこの花が一番の被写体となります。
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by coffeeto2 | 2013-02-14 21:11 | 山野草

咲き始めた紅梅@流山

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冷え込んだ日でしたが、この日は午前中にこの公園で野鳥写真を撮って、午後からコミミズクの写真を撮りに行く予定を立てました。
公園では、思いのほかたくさんの野鳥写真を撮ることができましたが、気が付けば紅梅が花を咲かせていました。
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今年は、気候が寒かったのでしょうか?いつもの年は1月中に梅の花が咲き始めると思っていましたが、今年は2月になってやっと花がほころび始めました。1か月弱は開花が遅いと思います。
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蕾ばかりの枝先に、一輪だけ花をつけていましたが、こんな状態が早春に咲く梅の花の一番の旬であると思います。
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たくさんの花が咲いていると、これはまた見事です。賑やかな花が、視覚的に春の訪れを実感させてくれます。
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爽やかな青空をバックに、ピンク色の花を咲かせた紅梅は、花の少ない今の時期は、格好の撮影対象です。
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by coffeeto2 | 2013-02-13 21:22 | 植物

北八ヶ岳の横岳に登ってきました。

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このところすっかり山歩きにはまってしまったコーヒー党ですが、仕事関係の知り合いに紹介してもらって、山歩きのグループに加えていただいて、生まれて初めての厳冬期の山歩きを楽しんできました。
今回は、6名のグループに加えてもらって、北八ヶ岳の北横岳に登ってきましたが、これは山頂から望んだ北アルプスの山並みです。
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早朝5時に待ち合わせをして、暗いうちに都内を出発しました。今回登頂した北横岳は、八ヶ岳ロープウェイを利用しての登山になりました。これは山麓駅の風景です。ここの気温は、マイナス6~7度くらいでした。
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ロープウェイに乗ると山頂駅までは7分ほどで到着します。駅について外に出ると、そこはもう銀世界に包まれていました。
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山頂駅を降りてすぐに北八ヶ岳 坪庭の看板が目につきました。ここはもう標高2237mです。かなりの積雪がありますから、足下の案内標識は雪に埋もれています。
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坪庭で最初に出迎えてくれた風景です。雪原に樹氷が高山の雰囲気を醸し出してくれています。
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坪庭の入り口には、こんな大きなアカゲラが留まった案内標識がありました。これは撮影しないわけにはいきません。
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坪庭から北横岳を目指すルートに向かいましたが、雪に埋もれた案内標識はかろうじて頭を出している状態でした。
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雪原を歩くメンバーの後姿です。雪山が初めての私は、6本爪のアイゼンとストックを貸してもらって、慣れない踏み跡をたどります。
先頭を行くリーダーは、この道50年の大ベテランです。メンバーはみんな結構な装備を背負っていきましたが、リーダーは意外に軽装備です。私などは、いろいろ心配になって荷物が増えてしまいますが、経験を積むと必要最小限の荷物だけで足りるようです。
向かっている山の向こう側に北横岳がありますが、ここからはまだ山頂は見えません。
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登山道に取り付いて、暫く登ったところで振りかえると、樹林の間から下の方に坪庭を見下ろすことができました。
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樹林帯を歩いていると、切れ間から真っ青な青空が広がりました。思い描いていた幻想的な山岳風景に出会ったようで、思わずシャッターを切りました。
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とても冷え込んでいましたが、さらさらした粉雪が気持ちよく、軽やかに足を進めていくとこんな標識が立っていました。
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樹林帯が少し切れたところで、綺麗な青空と山稜が見えましたから、ここでもシャッターを押してしまいました。
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北横岳ヒュッテにたどり着きました。写真に写っているのが今回のメンバーです。ちょっと汗ばんできたところで、ここで小休止です。
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樹林の切れ間から遥か彼方に覗いているのは浅間山の山並みです。
思ったより近いところにあると思いました。
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これは、見事に伸びたエビの尻尾です。
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北横岳の手前にある横岳(標高2,471m)の山頂から望む南八ヶ岳の山並みです。
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北横岳(標高2,480m)の山頂にたどり着きました。山頂に着いたら、やはりこの標識を撮影せずにはいられません。
山頂の気温はマイナス10度でしたから、ここでゆっくり休憩という訳にはいきません。体が冷え切らないうちに、周囲の風景を堪能して下山方向に足が向かいました。
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山頂から、北アルプスの山並みを遠くに臨む風景ですが、すぐ間近に蓼科山が見えます。お椀を伏せたような独特の山容が特徴です。
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こちらは、南アルプスの山並みです。ここからは、ほぼ360度の視界が利きますが、無風状態の晴天でしたから、見渡す限りとても素晴らしい風景でした。
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はるか遠くに覗くこの山は、木曽駒ケ岳かと思ったのですが、後日頂いたメールで御岳山であると教えていただきました。
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こちらは、乗鞍岳でしょうか?
山座同定はとても難しいです。間違えていたら教えてください。
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これは、北アルプスの穂高連峰の山並みで間違いないと思います。
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北横岳を後にして、樹林を行くメンバーの後姿です。彼方に見える山並みは、甲州の山塊であると思います。
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坪庭に戻ってきたところで撮影した樹林と山の風景です。
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こちらは、お隣に聳える縞枯山と、その山腹に広がる広大な樹林の風景です。
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エビの尻尾が見事についています。樹の枝は、強風のため風下に伸びていきますが、エビの尻尾は風上に向かって成長していくと教えていただきました。メンバーの猛者は、このエビの尻尾を丸かじりしていました。
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縞枯山をバックに、看板に着いたエビの尻尾を撮影したものです。
この風景を見ただけで、ここの環境がいかに厳しいものであるかが伺えます。
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坪庭で撮影したクリスマスツリーのような樹木です。これがもう少し育ってくるとスノーモンスターになると思いました。
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坪庭入口の北八ヶ岳案内板ですが、これを見ると今回のコースはほんとに短いものであることが分かります。いつかは、このすべての山を制覇してみたいと思います。
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ロープウェイ山頂駅から見えた南八ヶ岳の山並みです。天狗岳、赤岳、硫黄岳などの山並みであると思いますが、今はまだどれがどれだか分かりません。いつかきっと登ってみたい山になりました。
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by coffeeto2 | 2013-02-10 20:53 | その他

丹沢の大山へ登ってきました。

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2月3日(日)に、あしだち(足立・自然にふれあう会)の定例探鳥会があり、総会も兼ねていますから欠席するわけにはいかず、山登りをするのは、前日のこの日しかありません.......という訳で、この日は丹沢の大山(標高1,252m)に登ってきましたが、雨の中の山登りとなってしまいました。
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まだ薄暗いうちに自宅を出る時には、雲の切れ間に星空が望めましたが、伊勢原に近づくにつれて、かなりの雨模様となってしまいました。
大山のケーブル下の第2駐車場に車を停めると、案内看板がありました。大山の山頂は阿夫利神社本社となっているようです。
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御神燈の脇を抜けて、さあここから山登りの開始です。登り始めは強い雨の中でしたから、この写真は下山して来た時に撮影したものです。
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お土産品などを打っているお店が連なる参道を抜けると、最初に待ち受けていたのは石段でした。
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間もなく、この男坂と女坂の分岐点に達しました。右の石段は男坂、左の電柱の脇を抜けると女坂です。
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女坂を示す案内板には、「らくらく女坂」との表示があります。
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男坂の案内板には「きつ~い男坂」とあります。
この夏に北アルプス登山を目指しているコーヒー党は、躊躇わずに男坂を登ります。
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登っている途中はずっと雨模様でしたから、登山道の途中にあった富士見台の看板のところから富士山が見えようはずはありません。富士山が見えたつもりで、看板だけを撮影しました。
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山頂に近づくにつれて、登山道は雪道となり、先日購入したチェーンの軽アイゼンが大変役に立ちました。アイスバーンでも、まったく滑ることなく、快適に足を進めることができます。
奥社の鳥居も霞んでいますが、この辺りではみぞれ交じりの雨となってしまいました。
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山頂の阿夫利神社本社のすぐ下にあった石灯籠です。雨模様の上殆ど登山者がいませんでしたが、すぐ上の売店は営業していました。
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大山山頂の奥の院です。到着した時には、境内に誰もいなくて寒々とした風景でした。
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山頂の風景です。ここから見晴台方面を経由して下山する予定でしたが、この雪で登山道が崩落して、通行できなくなっていましたから、仕方なく登ってきた道を戻る羽目になりました。
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登山道をだいぶ下ってきた十六丁目の標識のある場所で、シカに遭遇しました。
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シカとの距離は3m以内であると思います。
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これは、風景撮影用にオリンパスOM-Dに付けていた7-14㎜の広角で撮影したものですが、いかに近いかお分かりいただけると思います。
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こんな感じで、休憩していた登山者のすぐ脇まで近づいてきていました。
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尾根道の標識ですが、ここから阿夫利神社の下社に下っていきます。
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途中の登山道はこのように雪道になっていましたから、アイゼンをつけて慎重に下っていきます。
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分岐点にあった標識を撮影しました。もうここまで来れば、下社は眼と鼻の先です。
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振り返って分岐点の標識の手前から撮影したものです。
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やっと阿夫利神社に戻ってきました。雨はすっかり上がって、この頃には陽が射し始めていました。これは、神社の側面から撮影したものです。
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神社の境内から撮影した下界の風景ですが、遠くに江の島が望める風景でした。
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阿夫利神社の正面を撮影したものですが、節分用でしょうか、こんな囲いが作られていました。
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阿夫利神社の石段です。下ってきたところで振り仰いで撮影したものです。
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さて、ここが下り道の分岐点です。左へ行けば登ってきた男坂ですが、右に下れば女坂です。通っていない道を歩きたいし、女坂には大山寺を経由しますから、迷わず右の道を下りました。
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女坂を下ってしばらく歩くと、その途中に大山寺がありました。境内の脇を抜けて、石段を下ったところで振り仰ぐと、上の方から人の声が聞こえてきました。石段の上に頭が見えるのは、住職さんでしょうか。
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大山寺の石段には、こんなに沢山の灯篭がありました。
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女坂の途中にあった、七不思議のひとつの爪切り地蔵です。
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女坂を下ってくると、ミツマタが蕾をつけていました。
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登山道の両脇にミツマタがたくさんありましたが、蕾がたくさんついていて、花の時期は見事な風景になると思われます。
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コゲラもいました。300㎜の望遠レンズに付け替えて撮影しました。
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by coffeeto2 | 2013-02-03 22:58 | その他