<   2010年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

マンサクの花

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案内してもらった公園で観察したマンサクです。
黄色いリボン状の花びらが特徴です。春一番に咲くところから、「先ず咲く」がなまってマンサクになったとのことですが、真偽のほどは.....
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黄色い花びらは4枚ついているとのことです。花の付け根には、赤褐色の萼片があります。
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マンサクの花をよく見ると、枯葉が落ちないで一緒についたままに花が咲いています。これもマンサクの特徴の一つであると思います。公園の一角にそんなに大きくない株が花を満開につけていました。
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by coffeeto2 | 2010-02-23 23:01 | 植物

公園の紅梅

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この日案内してもらって訪れた公園で、咲き始めた紅梅を撮影しました。
林の中のちょっと日当たりの悪い場所でしたが、たくさんの蕾が膨らんで花が咲き始め、撮影対象として目を引いたので、カメラを向けてみました。
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同じ公園で、日当たりのよい場所に移動してみると、とてもたくさんの紅梅が咲いていました。太陽の恵みは、こんな梅の咲き方にも現れてくるのですね。
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マクロレンズを持っていましたから、ちょっと近づいて撮影してみました。
よく晴れていたのですが、花びらには水滴がついているのが分かります。
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by coffeeto2 | 2010-02-21 21:43 | 植物

ニホンヒキガエル

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あしだちの有志と一緒に訪れた公園で、アシ原の小鳥類を観察していたとき、落ち葉の中からガサガサと蠢く音が聞こえてきました。
音のする方向を注視したところ、大きなカエルを発見しました。もちろん名前は分かりませんから、とりあえず撮影して、インターネットで調べることにしました。
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インターネットで調べてみたところ、ヒキガエル(ニホンヒキガエル)であることが分かりました。2月中旬のまだまだ寒い一日でしたが、交尾のために這い出してきたのでしょうか?日向ぼっこするように、じっと動きませんでした。
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by coffeeto2 | 2010-02-20 23:16 | 動物

フィールドの霜柱

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とても寒い、冷え込んだ朝でした。落ち葉が散り敷くフィールドに栗のイガや緑の草の葉とともに霜柱が顔を覗かせていました。
寒い寒いと思いながらも、霜柱を見ると撮影対象として、この時期には嬉しい存在です。
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ちょっとアップで撮影してみましたが、よく見ると柱はそれぞれ細い繊維のような氷の糸が束になって集まっているようです。
歩くとザクザクと心地よい音がします。今の時期だけ観察できるフィールドサインですね。
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by coffeeto2 | 2010-02-14 22:40 | その他

芽生えたネコヤナギ

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今日は、小雪交じりの冷たい雨が降る一日でしたが、足を運んだ公園の川辺でネコヤナギが芽吹き始めていました。春の息吹が感じられる季節になったと実感できる光景です。
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赤い冬芽を割って、銀白色の柔らかいビロードのような花穂が出てきました。猫の尻尾に見立ててネコヤナギという名前がついたようです。
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まだまだ芽生えたばかりで、とてもかわいい猫の尻尾ですが、もう少し経つと立派な花穂になると思います。でも、これだけたくさん出ていると、とても賑やかでこれはこれでなかなか良いものです。
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by coffeeto2 | 2010-02-13 22:07 | 植物

ガマズミ

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1月中旬に訪れた公園で、赤くて小さい実がたくさんついている木を見つけました。ガマズミでしょうか?鳥たちの餌とならずに残っていたのは、幸運であったのか、それともまずくて餌にならなかったのか、私にはよく分かりませんが、この寒い時期に赤い実がたくさんついているのは、とても綺麗に見えました。
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赤い実の一つ一つを見ると、既にしおれ始めていて最盛期を過ぎていることが分かります。でも、真紅のこの色合いはとても新鮮な感じがしました。
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by coffeeto2 | 2010-02-11 21:46 | 植物

クロヒラタアブ

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とても寒い日が続くこのごろですが、陽だまりのオオイヌノフグリに吸蜜に来たハエの仲間を見つけました。
ハナアブの仲間であろうことは分かりましたが、こんな冬の時期に活動しているこの種類はなんだろうか?この写真を元に調べてみたところ、クロヒラタアブであることが分かりました。
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全長は12~3㎜の小さなハナアブです。ホソヒラタアブのように黄色味が少なく、黒っぽいところからクロヒラタアブと名付けられたのでしょうか?
停空飛翔をしながら花から花へと飛び移り、吸蜜を繰り返していましたが、昆虫類の少なくなったこの時期には、こんなに小さくてもとても嬉しい観察対象です。
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by coffeeto2 | 2010-02-06 21:23 | 昆虫

センダンの実

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センダンの木がたくさんの実をつけて、ヒヨドリの格好の餌場となっていました。
当初ムクロジの実であると紹介しましたが、実は、センダンであるとご指導をいただきました。(私の勉強不足で、反省仕切りです(_^_;;
センダンも、ムクロジと同様その中の硬い実の部分は数珠として利用されるようです。自然の産物をヒヨドリも人間も最大限に利用しているわけですね。
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by coffeeto2 | 2010-02-04 23:09 | 植物