<   2009年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

満開のロウバイ

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昨年も、この時期にロウバイの花を撮影してここにアップしたのですが、ついこの間のような気がしています。
早いもので、もう一年の季節が廻ってきたわけですが、これからスプリングエフェメラルと呼ばれる生き物達が、次から次へと姿を現せてくれるわけですが、そんな季節が私は一番好きです。
すっきりした青空をバックに満開のロウバイの花を見ると、春がやって来たんだなと、気持ちが浮き浮きしてきました。
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ロウバイは、この花のように花全体が黄色いものは、栽培種のソシンロウバイであるとのことです。本来のロウバイと呼ばれている種は、中心部が暗赤色をしているところが異なるようです。
でも、こうして近くでじっくり観察すると、確かに花びらにロウのような艶があって名前の所以になっていることが肯けます。
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by coffeeto2 | 2009-01-27 21:25 | 植物

ネコヤナギが膨らんできました

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一足飛びに春めいた陽気のとても気持ちのよい一日でした。
この日訪れた河川敷には、春の到来を予感させる徴候をいろいろ観察することができました。
このネコヤナギの蕾もそのひとつです。すっかり膨らんだ蕾のところどころから、雌花序が確認できました。
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日当たりのよい場所では、このように猫の尻尾のようなかわいい花序がたくさん認められ、春が目の前まで来ていると実感できます。
これからがとても楽しめる季節となりますね。一年のうちで、生命の息吹がとても強く感じられる季節は、今から心躍らせる予感があります。
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by coffeeto2 | 2009-01-21 21:13 | 植物

ナンテン

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ナンテンの実がなっていました。赤い果実は、直径6~7ミリの大きさの球形です。「難を吉に転ずる」縁起木として、 厄よけの木とされています。
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葉に含まれるシアン化水素は猛毒で、果実にはアルカロイドが含まれますが、これを乾燥させて漢方では南天実として咳止めに用いるようです。
しかし、この実は鳥達の好物であるようで、熟した頃合を見計らって瞬く間に食べ尽くしてしまいます。
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by coffeeto2 | 2009-01-12 22:37 | 植物

サンシュユの実

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年末に訪れた、小春日和の公園にサンシュユの実がなっていました。
この木を見ただけでは、何の実か分かりませんが、たまたま木に名札がついていて、ミズキ科サンシュユとありましたから、分かったというのが本当のところです。
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サンシュユというと、春先に黄色い花を咲かせてくれる樹木ですが、その実がこの時期にこのように赤く実っているとは、まったく知りませんでした。
私の新しい発見として、アップすることとしました。
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by coffeeto2 | 2009-01-05 22:57 | 植物

オータムファイアー

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公園の植え込みに、赤い実をたくさんつけた低木が有りました。
名札には、オータムファイアーと書いてありましたが、家に帰ってから調べてみると、バラ科のコトネアスターであるようです。
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春には、白い小花を咲かせるとのことですが、今がこの赤い実を結実させる時期になるようです。
結構丈夫で、どんどん増えるようですから、グランドカバーとしてよく利用されているようです。
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by coffeeto2 | 2009-01-03 22:01 | 植物

初春にウメの花

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今年の元旦は、カミさんと供に梅林公園を訪れてみした。
「早いね、もう梅の花が咲いているよ。」というカミさんの声に振り仰いでみたところ、膨らんだ蕾の間に早くも開花した紅梅の花がありました。
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ピンクの梅の花に春の訪れを実感していると、その先には私もいるのよといわんばかりに、白梅の花も咲いていました。
新春とは言葉の上だけではなく、春はすぐ目の前まで来ているようです。
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by coffeeto2 | 2009-01-01 21:41 | 植物