<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

日溜まりのスイセン

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我が家の鉢植えのスイセンが花盛りです。
学名は、ナルシストの語源となっているようですが、この時期には美しい姿を見せてくれる花が少ないですから、見ていればうっとりさせられます。
白と黄色の肉厚の花びらからは、太陽の光をいっぱいに受けて、寒さに負けない若さを感じます。
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by coffeeto2 | 2006-12-25 23:02 | 山野草

ポインセチアの花

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クリスマスを彩る植物として、ポインセチアは忘れられないものになると思います。
我が家にも、一鉢色を添えてくれているのですが、よく見ると、大きな赤い葉の中心部に花があるのに気がつきました。
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普段はあまり眼にしない不思議な風景となりましたが、マクロレンズで近接撮影したところ、とてもあでやかな画面になってくれました。
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by coffeeto2 | 2006-12-24 17:16 | 山野草

モズのはやにえ

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レンギョウの花が季節外れに咲いていました。12月のこの時期に何で....と思って、近寄って観察していたら、枝先にモズのはやにえがあるのに気がつきました。
見つけたときにはちょっとビックリしましたが、自然観察のいいチャンスです。
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よく見るとアマガエルなのでしょうか....
コーヒー党の野鳥観察でも書きましたが、モズのはやにえには1.貯食説、2.本能説、3.なわばり説、4.フォーク説などいろいろな説があり、どれが正しいのかまだよく分からないようです。
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by coffeeto2 | 2006-12-23 20:05 | その他

名前の割に可愛いハキダメギク

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あの有名な牧野富太郎博士が発見し命名されたというハキダメギクです。
花期は6月から11月ということですが、日溜まりで暖かさが残っていたのでしょう、12月の今でもまとまって咲く可愛い姿を観察することができました。
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よく見る、カエルの手のような花びらが5枚着いているのですが、全長はわずか5㎜足らずの大変小さい可憐な花です。
自然の中で、初めてみる花を発見できたことで、大変満足できました。
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by coffeeto2 | 2006-12-20 23:32 | 山野草

ヤツデの花

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公園の木陰の薄暗い日陰に、ヤツデの花が咲いていました。
天狗のうちわのような大きな葉が8枚に分かれているように見えるところから、その名前がついたようです。
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ヤツデの花には、5本の花柱が見えます。アップで撮影すると何かとても神秘的な感じがします。
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今までは、花実のような球形のつぼみの集まりが目に付いていましたが、気がつけばこんなに美しい花が咲いていました。
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by coffeeto2 | 2006-12-18 22:04 | 山野草

コブシの冬芽

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コブシの冬芽です。灰白色の柔らかそうな毛に覆われて、冬越しをしています。
来春には、ここから美しい花が開花してくれるものと期待しています。
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こんな花芽だけを見たら、名前も分かりませんでしたが、木に名札が着いていたのでコブシだと分かった次第です。(^^;;
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by coffeeto2 | 2006-12-17 21:19 | 山野草

季節外れのスミレ

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ノジスミレでしょうか? 12月というのに、寒風にさらされながらも、道ばたの割合日当たりがよい場所に咲いていました。
普通は春先に咲く山野草でも、小春日和に誘われて初冬のに開花するものがたくさんあります。そういえば、ホトケノザとかオオイヌノフグリなども今の時期に、割合たくさん観察できますね。
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by coffeeto2 | 2006-12-09 21:12 | 山野草