<   2006年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

明治神宮の見事なモミジ

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明治神宮の清正井戸近くの東屋のすぐ脇にあったモミジです。
青空をバックに見事な紅葉を見せてくれました。
この秋の紅葉も、もうそろそろ終わりになろうとしていますが、今シーズンの見納めのつもりでこの写真を撮影してきました。
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by coffeeto2 | 2006-11-25 19:57 | 山野草

ムラサキシキブの実

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我が家の敷地の隙間に枝を伸ばしたムラサキシキブですが、今年も何とか実を付けてくれました。
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でも、鳥たちが食べに来てくれず、ちょっと萎れてしまっているところが残念でもあります。
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by coffeeto2 | 2006-11-21 23:02 | 山野草

林床のクマザサ

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冬のシーズンには、葉の縁が枯れて白い縁取りが出て隈取りが見られるところからクマザサと名付けられました。
葉が大きいから熊笹とされたのではありません。
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赤沼茶屋から戦場ヶ原に入る入口付近の林床は、クマザサがびっしりと覆っています。
寒さと静けさが、深々と伝わってくる風景ですね。
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by coffeeto2 | 2006-11-19 19:34 | 山野草

戦場ヶ原のヤチボウズ

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日光の戦場ヶ原で観察したヤチボウズです。
湯川の水量が多くなったり少なくなったりすることで、スゲ科の植物が作り出す自然の造形美です、。
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by coffeeto2 | 2006-11-18 20:43 | 山野草

テントウムシの幼虫

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水元公園のあしだち定例探鳥会に参加したのですが、その途中でこの幼虫を見つけました。
これは、ナナホシテントウの幼虫になるようです。テントウ虫として親しまれているあの可愛らしいナナホシテントウの幼虫とは、教えてもらわなければとても分かりませんね。
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こちらは、ナナホシテントウのさなぎになるようです。幼虫ともまたひと味違った姿形をしていますが、より成虫に近い風情ですね。
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by coffeeto2 | 2006-11-14 22:59 | 昆虫

水元公園のキバナコスモス

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参加したあしだち(足立自然にふれあう会)の、水元公園探鳥会で観察したキバナコスモスです。
強い北風が吹いて、決して良いコンディションではありませんでしたが、すっきり晴れ上がった青空を背景に、とても印象的な姿を見せてくれました。
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by coffeeto2 | 2006-11-12 19:30 | 山野草

真っ赤なモミジ

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日一日と寒さが忍び寄ってくるこの頃、公園のモミジが真っ赤です。とても目立つ色合いでしたから、思わずカメラを向けました。
植物学的にはカエデ科に属します。カエルの手のような形をしているところから、カエルデと名前がつき、それがなまってカエデになったと聞いています。
深まる秋を象徴するのは、やっぱり真っ赤な紅葉ですね。
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by coffeeto2 | 2006-11-07 23:01 | 山野草

サワヒヨドリの花

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鳥の名前が付いた花が続きますが、サワヒヨドリとはどんないわれがあって名前が付いたのでしょうか。漢字では「沢鵯」と書くようです。
公園の植え込みに咲いていた花です。フジバカマの名札がついていましたが、図鑑で見たら茎が赤っぽくて花もピンク色味が強いことなど、サワヒヨドリそっくりでしたから、こちらを採用しました。
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by coffeeto2 | 2006-11-05 16:54 | 山野草