<   2006年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ホトトギスの花

c0085622_21554928.jpg
花びらの紫色の斑点を、鳥のホトトギスの胸の斑になぞらえてこの名前が付いたということですが、鳥のホトトギスの胸は、黒褐色の横斑ですから、この花びらからはあまり想像できません。
花期は8月から9月ということですから、10月下旬にこれだけの花が見られるのは結構珍しいのではないでしょうか。
山道を歩いていて、道ばたにホトトギスの花を見つけるとちょっと得した気がします。でも、あまりたくさんは見られませんから、この写真の個体は園芸種なのかもしれませんね。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-31 22:04 | 山野草

キノコの林

c0085622_2224662.jpg
名前は分かりませんが、公園の木陰にキノコの群落がありました。
キノコという名前は、秋の形容詞のように扱われますが、こんな風にたくさん生えていると、秋たけなわだなという実感を強くします。
本当は、マツタケやクリタケなどの食べられるキノコを紹介したのですが、とりあえず発見したのはこんなキノコだけでした。(名前が分かる方がいたら、教えてください。)
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-30 22:30 | 山野草

キタテハのひなたぼっこ

c0085622_19193364.jpg
初めて足を運んだ公園で草原の中の道を歩いているとき、思いがけずキタテハが飛んできて、地面に降りました。ゆっくり羽を休めていてくれましたから、あわてずにカメラを向けて撮影することができました。
キタテハは、成虫で越冬するということですが、この個体もこのまま冬越しをするのでしょうか?
c0085622_19194543.jpg
翅の裏側の模様は、アカタテハやヒメアカタテハに比べると、随分地味な感じがします。
でも、とてもシックな色合いですから落ち着きがあって、さすがタテハチョウを代表する蝶だなと思いました。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-29 19:32 | チョウ・ガ

イタドリは日本原産種

c0085622_22104389.jpg
河川敷で見つけたイタドリです。種子がたわわに実っています。
よく見ると、一つひとつの種子に羽があります。これにより、風の力でばらまかれ子孫繁栄に繋がっていくことになるのでしょう。
今の河川敷は、外来種の植物で占領されているようで問題視されていますが、イタドリは日本原産種であるにもかかわらす日本国外に進出して、外国における外来種として勢力を広げているようなのです。
イギリスでは、気候があったのか草丈3メートルくらいに伸びてしまって、現地の在来種を駆逐する勢いであるようです。迷惑がられる存在だそうですが、世界各地にも勢力を広げていると聞いています。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-25 22:14 | 山野草

イヌホウズキの花

c0085622_22312076.jpg
公園にイヌホウズキが咲いていました。
図鑑によれば有毒植物とありますが、ちょっと信じられないことです。
直径1センチに満たない小さなですが、とても可憐に咲いていました。
別名をバカナスともいうようですが、これも秋を彩る花の一種であるのでしょう。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-23 22:53 | 山野草

毛羽立っているヤマトシジミ

c0085622_9384491.jpg
草原で見つけたヤマトシジミですが、チョウどアップの写真が撮影できました。
翅といわず胴体といわず、かなり毛羽立っているのが分かりますね。こんなに毛があるとは思っていませんでしたから、写真に撮って驚きました。
翅には鱗粉があるだけと思ったので、私には自然の美しさの新発見でした。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-22 10:19 | チョウ・ガ

河川敷のアカマンマ

c0085622_21412678.jpg
秋の河川敷を歩いていたら、この季節やたら目に付くのがこの赤いイヌタデです。
役に立たないものという意味でイヌという名前が付く植物がたくさんありますが、イヌタデもその一つです。
ピンク色の花を付けるのが普通ですが、中には白色の花を付けるものもあるようです。でも、私はそんな白いイヌタデを見たことがありません。
c0085622_21413426.jpg
図鑑には、別名としてアカマンマという名前が載っていました。
子供がままごと遊びをするときに、赤飯代わりにこの花を使ったところから付いた名前であると思います。
確かに、この花を見ればアカマンマになることを疑う余地はありません。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-19 22:02 | 山野草

公園のツワブキ

c0085622_2036970.jpg
公園の橋のたもとに咲いていたツワブキです。園芸種かもしれませんが、黄色い花がとてもきれいだったので、思わず撮影しました。
図鑑によれば、葉に光沢があるところから、艶蕗がなまったものであると解説がありました。石蕗と書くことが多いともあります。
俳句の世界では、初冬の季語になっているようですが、葉柄はきゃらぶきにして食べられるようですから、そっちの方に興味があります。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-18 20:51 | 山野草

臨海公園のルリタテハ

c0085622_20462330.jpg
葛西臨海公園の探鳥会に参加している途中で観察しました。
ルリタテハです。私は初めて観察するチョウですが、同行した皆さんから教えてもらって、初めてその姿を確認できたわけです。
前翅長は25-44mm ということですが、動かないでじっとしていたので割合近くから観察できて、数値よりも大きく感じました。
c0085622_20461449.jpg
長時間動かずに止まっていてくれたので、デジスコで超どアップの写真も撮影することができました。
胴体は、かなり毛羽立っているのが分かりますね。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-16 20:58 | チョウ・ガ

ヒメウラナミジャノメ

c0085622_1748259.jpg
これは、ヒメウラナミジャノメだと思います。ヒメジャノメを撮影したすぐ近くで見つけました。
前翅長は18-24mm ということで、とても小さくて、初めてみたときはシジミチョウの仲間かと思ったくらいです。山野で普通に見られるジャノメチョウの仲間と言うことですが、見るのも写真に撮るのも初めてです。
裏面のさざ波模様は、残念ながら撮影することができませんでした。
食草は、イネ科やカヤツリグサ科の植物になるようです。
[PR]
by coffeeto2 | 2006-10-15 18:08 | チョウ・ガ