超特大オオミズアオの幼虫

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あしだちの葛西臨海公園月例観察会で、観察路の脇の繁みの枝に、とても大きいガの幼虫がいるのを教えていただきました。
触ってみると、固いゼリー状の固まりで、不思議な感触をしていました。
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さて、この幼虫は何だと、インターネットを使って調べてみたのですが、ヤママユガの仲間であることは分かったのですが、オナガミズアオは刺毛突起の縁取りが黒くなるところから違うことが分かりました。でも、ヤママユガ科のテンサン(ヤママユ)と、オオミズアオとの区別が分かりませんでした。
ところが、あしだちのホームページで葛西臨海公園のこの幼虫が話題となり、オオミズアオの幼虫であるとされていたことから、テンサンではなくオオミズアオであるとの特定ができました。
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左端に映っているのは、黒い手袋をはめた私の手ですが、これから比較しておわかりの通り、このオオミズアオは全長10センチあまりの超特大の体型をしていました。
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by coffeeto2 | 2008-10-22 22:22 | チョウ・ガ
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