アベリアで吸蜜するホシホウジャク

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アベリアの花で吸蜜するホシホウジャクです。あしだちのメンバーと一緒に訪れた、都内から少し離れた公園で撮影しました。
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全体に茶褐色ですが、後翅と胴体の一部が明るい黄褐色をしています。
この時期、アベリアの花の周りにはよくホシホウジャクやオオスカシバを見ることができます。この日は、イチモンジセセリも沢山集まっていました。
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ホバリングしながら花の蜜を吸いますが、胴体の白い帯がよく目立ちます。
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ホシホウジャクの幼虫は、ヘクソカズラを食草としているとのことです。
成虫の姿からは、幼鳥の食草はちょっと想像もつきません。でも、ホシホウジャクは初夏から秋口にかけて羽化するとのことで、日本中で観察できるようです。
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眼は複眼をしているのでしょうが、写真を見ると黒い瞳があるように見えます。
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by coffeeto2 | 2008-10-06 21:35 | チョウ・ガ
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