草原のヒメアカタテハ

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秋晴れが気持ちがいいこの日の草原で、ヒメアカタテハを見つけました。
このところ、自然観察に出掛けるとどうしてもチョウの動きに目がいってしまいます。同行したメンバーが、秋の山野草に夢中になっていた草原の中でも、私にとってはとても色が映える存在でした。
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ヒメアカタテハは、ほぼ全世界で観察できる種類であるとのことです。
関東地方では、春先から秋にかけて沢山の個体が観察できますが、成虫でも越冬するくらいたくましい存在でもあります。
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コスモスの花に止まって、翅の裏側を見せてくれました。特に後翅の裏側のシックな色合いが、私は特に気に入っています。
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花の上に留まったところを、ほぼ真上から撮影したものですが、触角の先が黄白色であるところが特によく目立ちました。
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by coffeeto2 | 2008-10-05 20:43 | チョウ・ガ
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