公園のウラギンシジミ

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近所のお友達と誘い合って出掛けた近県の公園で、出迎えてくれたチョウのひとつがこのウラギンシジミです。翅の裏面は銀白色であるところが名前の由来となっています。
幼虫の食草はクズ、フジなどだそうですが、葉ではなく花を食べるということです。
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翅の表側にオレンジ色が強く出ているところから、♂の個体であることが直ぐに分かります。
成虫越冬しますから、日溜まりで条件さえよければ冬の間にも飛び回る姿を観察することができます。
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by coffeeto2 | 2008-10-03 22:47 | チョウ・ガ
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