ムラサキのサルビアとヒメアカタテハ

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ブルー・サルビアの花で吸蜜するヒメアカタテハです。
後翅に赤褐色が広がり、黒い斑紋が目立つところが特徴となります。
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ヒメアカタテハは、春先より秋にたくさんの個体が観察されますから、これからがシーズンといえます。
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後翅の中央付近の裏側に、白斑が見られます。これがアカタテハとの顕著な違いとなります。
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幼虫は、ハハコグサやヨモギなどを食草としているようです。ヒメアカタテハは、日本中どこでも観察することができる種類です。
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by coffeeto2 | 2008-08-26 22:48 | チョウ・ガ
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