渓流沿いのツクバネソウ

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渓流沿いの散策路には、いろいろな山野草が自生していましたが、これもその一つです。
同行した仲間から、ツクバネソウという名前を教えてもらいましたが、高さも幅も20㎝くらいありますから、はねつきの羽根と比べるとあまりにも大きいので違和感がありました。
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暗赤色の柱頭は4列しています。その下の雄しべは8個出ています。
秋には黒色球形の果実ができるとのことですが、その姿が正につく羽根に見えるのだと思います。
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ツクバネソウは、中国では薬草として珍重されているとのことです。
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by coffeeto2 | 2008-06-13 22:21 | 山野草
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