ハナイカダ

c0085622_2011359.jpg
ハナイカダです。葉の真ん中に花をつけているところが、他の樹木と比べると特異な存在です。秋には、黒い果実をつけることになりますから、本当に面白い生態を持っている植物であると思います。
葉を筏に見立て、その上に花を付けるところからその名前がついたようです。
この日訪れた公園で、たまたまたくさんの花を付けているハナイカダを撮影することができました。
c0085622_201579.jpg
ハナイカダは雌雄異株です。雄株は葉の上にたくさんの花を付け、雌株はひとつの花を付けるとのことですから、この写真は雌株であることが分かります。
うす緑色の目立たない花ですが、果実は黒くなりますからよく目立つようです。
[PR]
by coffeeto2 | 2008-05-25 21:15 | 植物
<< アオジョウカイ クレソンはサラダの材料 >>