ウラシマソウの群落

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浦島太郎が釣り糸を垂らしているように見えるところから、この名前がついたとのことです。
確かに、細長い釣り糸のような花序の付属対が外に長く伸びているのが分かります。
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最初に見つけた株からあまり遠くないところに、2個体のウラシマソウを見つけました。
目が慣れてくると、ウラシマソウの葉を見ただけで直ぐに探し出すことができるようになりました。
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気がつけば、付近一帯に固まって生息する一群をたくさん観察することができました。
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by coffeeto2 | 2008-04-21 22:31 | 山野草
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