日溜まりのアカタテハ

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春先の林の中を散策していると、いろいろな発見があって心ときめくことが多くあります。それが、スプリングエフェメラルであったり、野鳥であったりと様々なのですが、チョウもその一つです。
落ち葉の降り積もった日溜まりを歩いていると、アカタテハが舞い降りました。
成虫で冬を越すとのことですが、この個体は左の後翅がかなり痛んでいますから、厳しい冬を送ってきたのでしょう。温かい春を迎えてホッとしているところかもしれません。
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アカタテハの前縁のオレンジ色は鮮やかなのですが、後翅の裏側のシックな模様に、自然の造形美の妙を感じます。
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by coffeeto2 | 2008-03-30 17:28 | チョウ・ガ
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