踊り子が集まるホトケノザ

c0085622_20401988.jpg
ホトケノザの花期は3月~6月といわれていますが、日当たりなどの条件が良ければ1年を通してみることができます。
図鑑には、春の七草のホトケノザはコオニタビラコのことをいうと解説されていました。
c0085622_20402712.jpg
シソ科の花の特徴は、筒状の長い花で唇形をしているところです。同じ仲間のヒメオドリコソウの花も、区別がつかないくらいそっくりの姿形をしています。
花笠をかぶった踊り子さんが扇子を持って、輪になって踊っているように見えますね。
c0085622_20404032.jpg
踊り子さんが並んで踊りを披露しているように見えます。
この花が一面に咲いていると、本当に春が来たんだなと実感させてくれます。
[PR]
by coffeeto2 | 2008-03-15 21:12 | 山野草
<< 春一番のルリタテハ タネツケバナも元気一杯 >>