カマキリの卵鞘

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これは、オオカマキリの卵鞘(らんしょう)です。
卵鞘というのは、卵の集まりのことですが、この中には、約300個もの卵が入っているとのことです。
オオカマキリという名前が示すとおり、卵鞘も大きなものでした。
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こちらは、ハラビロカマキリの卵鞘(らんしょう)です。
オオカマキリに比べると、半分くらいの大きさの卵鞘でした。
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by coffeeto2 | 2007-12-16 22:16 | 昆虫
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