背高のっぽのカラカサタケ

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食欲の秋ではないですが、この日訪れた公園の散策路の脇に、とても大きいキノコを見つけました。
高さは20センチ以上はあります。傘の大きさも10㎝近くあるでしょうか。
こんなに大きなキノコは、毒キノコに間違いないだろうと思っていたのですが、家に帰ってから調べたところ、カラカサタケという名前で、食べられるとのことです。でも、生で食べると中毒を起こすので火を通すことが欠かせないようです。
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直ぐ近くに、双子のカラカサタケを見つけました。
とても大きいキノコですから、それも双子で出ていると、とても迫力があります。
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傘の表面には、暗褐色の鱗片がまばらについています。
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カラカサタケは、大型の背高のっぽのすっきりしたキノコですが、こんなクニャクニャしたのも中にはいるのですね。
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by coffeeto2 | 2007-10-27 21:08 | その他
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