ニラの花とヒメアカタテハ

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田んぼの脇のニラの花畑に、ヒメアカタテハが吸蜜に訪れていました。この時期、ニラの花はチョウたちの格好の吸蜜場所になります。
シギチ観察はそっちのけで、思わずチョウの撮影に力が入ってしまいました。
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体の表面に、たくさんの毛が密生しているのが分かります。
日本全国で観察できるようですが、秋に個体数が増えてくるようです。
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テングチョウではありませんが、鼻先が突出しています。
幼虫は、ハハコグサやヨモギなどを食草としているようです。
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後翅の裏側は複雑な模様をしていますが、その中心にある白斑が、ヒメアカタテハの識別ポイントになります。
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by coffeeto2 | 2007-09-10 22:37 | チョウ・ガ
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