高原のチョウ ウラギンヒョウモン

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高原で夏の時期によく見られるタテハチョウの仲間です。
ミドリヒョウモンは、前翅の咲きに白斑が出るのですが、このウラギンヒョウモンには前翅に白斑が見られないところが特徴となるようです。
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この写真ではよく分かりませんが、ウラギンヒョウモンの後翅の裏面には白紋が多く、同じ仲間のチョウにくらべて白っぽく見えるところが特徴となるようです。
高原において、アザミの花で良く吸蜜するようです。
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タテハチョウ科のヒョウモンチョウの仲間は、識別が難しいですが、この写真のように翅の裏側の模様である程度判別が可能であると思います。
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by coffeeto2 | 2007-08-14 22:15 | チョウ・ガ
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