薄暗い林床に群れるハグロトンボ

c0085622_229502.jpg
ちょっと薄暗い林内には、数羽のハグロトンボが止まっていました。
近づくと、この群が一斉にひらひらと飛び立ちますから、いやでも目を引く存在となります。
c0085622_22957100.jpg
まん丸い目ばかりが強調されて、トンボであることの自己主張が強い面白いポーズとなりました。
c0085622_2210414.jpg
体長約6㎝のハグロトンボは、6~7月頃に羽化する個体が多いようです。
コバルトブルーの尾が♂の個体であることを教えてくれます。
c0085622_22101118.jpg
林床に生えた草の葉に止まり、時折翅を広げて羽ばたくようなポーズが姿が印象的でした。
c0085622_22101721.jpg
この写真のように、♀の個体は尾がコバルトブルーではなく、黒褐色であることで識別できます。
[PR]
by coffeeto2 | 2007-07-05 22:31 | トンボ
<< 薄暗がりのクロヒカゲ 国蝶オオムラサキ >>