マムシグサの鎌首

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筒状の葉鞘が重なって花茎を抱き、茎のように見える部分を偽茎というようですが、この部分がまむしのようなまだら模様をしているところからこの名前がついたとのことです。
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名前のとおり、まむしが鎌首をもたげたような奇怪な姿の山野草ですね。
花のように見える部分は、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分になります。
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by coffeeto2 | 2007-04-24 22:38 | 山野草
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