日溜まりに咲くオオイヌノフグリ

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暖かい日溜まりには、既にたくさんのオオイヌノフグリが花を付けていました。
1月中にこんなにたくさんの花を咲かせているのですから、やはりこの暖冬は今までにない異常気象の一つであると思います。
図鑑によれば、ユーラシアからアフリカあたりを原産とする2年草であるようです。
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オオイヌノフグリの花は、直径が1センチ弱です。花を見ると、花びらが4枚あるように見えますが、基部がついていますから、ポロッと一つになって落花するのが特徴です。
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by coffeeto2 | 2007-01-28 21:43 | 山野草
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