河川敷のアカマンマ

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秋の河川敷を歩いていたら、この季節やたら目に付くのがこの赤いイヌタデです。
役に立たないものという意味でイヌという名前が付く植物がたくさんありますが、イヌタデもその一つです。
ピンク色の花を付けるのが普通ですが、中には白色の花を付けるものもあるようです。でも、私はそんな白いイヌタデを見たことがありません。
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図鑑には、別名としてアカマンマという名前が載っていました。
子供がままごと遊びをするときに、赤飯代わりにこの花を使ったところから付いた名前であると思います。
確かに、この花を見ればアカマンマになることを疑う余地はありません。
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by coffeeto2 | 2006-10-19 22:02 | 山野草
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