ノシメトンボ

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今の時期、一番普通に見られるのがこのトンボではないでしょうか。
赤とんぼと呼ばれている仲間の一種であるノシメトンボですが、赤い色が出ているものと、この写真のように赤くないのもいます。
羽の先に半円形の黒褐色部があるところが特徴で、飛翔していてもすぐに分かります。
ノシメ(熨斗目)の名前の由来は、江戸時代に流行した着物の名前で、腰と袖の先に模様があるとのことですが、羽の先に黒褐色の模様が出ているところからこの名前がついたようです。
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by coffeeto2 | 2006-09-09 22:09 | トンボ
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