イワの名前が付く高山植物@八ヶ岳

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強風と雨と濃霧の中を登った八ヶ岳で撮影した高山植物のうち、頭にイワの名前が付く花を集めてみました。
最初はイワウメです。本来は花弁が白色ですが、この花は強風と雨にさらされて、花弁が半透明になっています。八ヶ岳の標高が高い場所で観察した花の中には、このように花弁が半透明になっているものが、他の種類にもたくさんありました。
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これは、岩肌を覆い隠すように群生していたイワウメの群落です。奥の方に見えるのは、イワヒゲの群落です。
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赤岳に登る文三郎尾根の急登で、登山道のすぐ脇に咲いていたイワカガミの群落です。
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これは、横岳に登った後、硫黄岳方向へ向かう稜線を歩いていた時、岩の上に群生していたイワカガミです。
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これも、横岳から硫黄岳へ向かう稜線上で撮影したイワカガミの群落です。
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赤岳へ登る頂上直下の岩肌に生えた、長い髭を垂らしているように見えるイワヒゲの群落です。
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こちらは、岩がゴロゴロしていた稜線上で撮影したものですが、岩の間から頭をもたげているイワヒゲの花茎は、赤色をしています。
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赤岳頂上を目指して、直下の岩壁をよじ登っていた時に撮影したイワベンケイです。
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これは、アップで撮影したものですが、雨に濡れた厚めの葉と、黄色い花が瑞々しく見えます。
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宿泊した赤岳天望荘から横岳へ向かう途中に、ウルップソウやハクサンイチゲ、オヤマノエンドウなどのお花畑がありましたが、その中に咲いていたイワベンケイです。
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by coffeeto2 | 2013-07-22 12:35 | 高山植物
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