キバナノアツモリソウ@入笠山

c0085622_20445951.jpg
入笠山は、スズランの大群落が見られるということで、あしだちのメンバーを誘って足を運んで来ました。この時期は、アツモリソウも観察できるということで期待していたのですが、このキバナノアツモリソウも観察することができました。
c0085622_2045616.jpg
このキバナノアツモリソウが観察できたのは、入笠湿原に隣接した山彦荘の前の植込みのところです。自然のままの姿で観察することは難しくなっているようですから、ここで撮影できたことがラッキーでした。
c0085622_20451323.jpg
キバナノアツモリソウの上部の背萼片は広卵形で、上面は白色です。唇弁は壺のような形状で、黄色い地に茶褐色の斑があります。
c0085622_20451931.jpg
花の形は、とても特徴があります。まるで、ピエロが両腕を広げているような形状をしています。ここの植込みには、キバナノアツモリソウの群落が見られました。これも、今回入笠山に足を運んだ収穫のうちの一つです。
[PR]
by coffeeto2 | 2013-06-23 21:12 | 山野草
<< アツモリソウとクマガイソウ@入笠山 大阿原湿原のミツバオウレン@入笠山 >>