3月の月例登山は黒斑山

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山の仲間と誘い合わせて、3月23日(土)に冬山の初心者コースでもある、黒斑山(標高2,404m)に登ってきました。黒斑山は浅間山の外輪山のひとつになる山ですが、冬山ではあるというものの、浅間山の山頂付近に積雪はありません。活火山であることが影響しているのでしょうか?
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前回、北八ヶ岳の横岳に登った山の仲間を中心に黒斑山山頂を目指したわけですが、車で到着したのはこの高峰高原ビジターセンターです。ここに車を駐車して、いよいよ登山開始です。
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登山道のスタート地点は、この車坂峠(標高1,973m)です。とても天気の良い日でしたから、峠の標識の周辺は雪が解け始めていました。
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この日我々は黒斑山の表コースをのぼり、帰りは中コースを通って下山する予定でした。で、標識に従って、表コース方向へ進みましたが、結果的には道を間違えて中コースをのぼり、下山コースとして表コースを降りてくることになりました。
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一面雪で真白になっている登山道を、今回はかずとりさんご夫妻をお誘いして、7人パーティで山頂を目指して歩き始めました。3月下旬のこの時期は、雪がザラメ状になっていました。
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登山途中で振り返って撮影した山並みですが、湯の丸山方面の水ノ塔山、東篭ノ登山、などの山並みになると思われます。
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黒斑山の手前にあるトーミの頭に取り付く直前に撮影したこの山は、浅間山に連なる剣ヶ峰(標高2,281m)です。
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左側の高いピークが、これから山頂を目指す黒斑山(標高2,404m)です。そして、その右側に浅間山の外輪山である蛇骨岳(標高2,366m)などの山並みが連なります。
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これは、黒斑山の山頂にたどり着いたところで、眼前に見える浅間山を撮影したものです。
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この日の昼食は、下山途中のトーミの頭を少し下った樹林帯を風よけにして、きりたんぽ鍋をみんなで頂きました。このホシガラスは、昼食休憩中に近くに飛来してくれたところを撮影したものです。
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登りは、中コースを歩いてきましたから、下山コースは表コースを歩くことになりました。
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表コースを経由する登山道を下る途中に振り返って見えた浅間山と、左側がトーミの頭に続く山稜です。午前中はあまり天気が良くなかったのですが、昼過ぎに下山を始める頃には、とても良いお天気になってくれました。
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表コースを下山途中に観察したこの山並みは、飯縄山の勇姿になると思います。
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by coffeeto2 | 2013-03-28 21:55 | その他
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