生藤山から陣馬山へ平成25年最初の山行

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平成25年最初の山行は、3連休の中日にかずとりさんご夫妻と一緒に生藤山から陣馬山を回るコースで楽しんできました。
私のアイフォンのアプリ”DIY GPS”で記録したGPSログを確認すると、全長13Kmの道のりを、7時間15分かけて歩いてきたことになります。
この富士山は、生藤山手前の三国山に登る途中で撮影したものです。
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今回は、鎌沢駐車場で待ち合わせて、午前7時に出発しました。
坂道を登っていくと間もなくこんな標識が出ていました。
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村落の中の坂道を登っていくと間もなく、茶畑に至る手前で数羽のウソの群れが出迎えてくれました。
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登山用に持参したオリンパスE-M5に75-300㎜望遠ズームを取り付けて撮影したものです。普通のウソの♂ですが、朝日に照らされてまるでベニバラウソのような色合いです。
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鎌沢駐車場から歩き始めて20分くらいで、茶畑の中にある鎌沢休憩所に到着しました。駐車場にはトイレがありませんでしたが、ここにはありますから、これから長い道程に向けて用足しには欠かせません。
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トイレ休憩の間、茶畑の中に設置されたパイプ柵の上にカヤクグリが留まっているのを、かずとりさんが見つけてくれました。
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回り込んで順光側から撮影すると、羽を広げて羽ばたいてくれました。
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茶畑を抜けると、すぐに三国山・生藤山の登山口の標識がありました。さあ、ここからが本格的な登山道です。
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登山道の途中には、冬桜が花を咲かせていてくれました。快晴の青空をバックに撮影したのですが、サクラにピントが合っていません(^=^;;
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登山道の途中にあった祠です。かずとりさんご夫妻が、これからの登山の無事を祈ってくれました。
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三国山へ登る登山道の途中で、キクイタダキの群れと遭遇しました。カメラに広角レンズをつけていましたから、慌てて望遠レンズに付け替えて撮影したものです。忙しく動き回るため、ブレブレでピントも合っていませんが、キクイタダキの頭のゴールドクレストが何とか確認できます。
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登山道をのぼりながら、左側にこれから登る生藤山が遠望できました。ヒンヤリする空気の中、朝の暖かい日差しを浴びて、いやが上にも気持ちが高まります。これからグルッと右回りに尾根道をたどって、目指す最初の目的地です。
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さてさて、快調に直前の三国山(標高960m)に到着しました。ここで一息入れて休憩しましたが、ここまでくれば生藤山まではほんの僅かな道のりです。
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やったー、快晴の素晴らしい天気の中で到着した生藤山の山頂から望む富士山の勇姿です。
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こちらは、遥か彼方に見えた南アルプスの山並みを望遠ズームで撮影したものです。
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生藤山(標高990.3m)山頂の標識です。今回の一つの目標でしたから、ここでちょっと長めの休憩を取って、持参したバナナをほおばって栄養補給しました。
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三国山から陣馬山にかけては、アップダウンのある尾根道が続きます。生藤山を過ぎて、次のピークである茅丸を目指して歩いている途中で撮影した尾根道です。
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ここが茅丸(標高1019m)山頂です。今回の山行コースでは、生藤山や陣馬山より標高の高い最高地点になりますが、あまり名前が通っていません。
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茅丸山頂には、こんな手製の標識もぶら下がっていました。
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次のピークである醍醐丸を目指して尾根道を歩いていくと、連行山と名前が付いた標識が立っていました。特にピークというほどもない、尾根道の途中のような場所でした。
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連行山から醍醐丸に向かって尾根道をたどるとこんな崖のような尾根道がありました。我々はここを下ってきたことになりますが、逆コースであればかなりの急登になります。
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さてさて、醍醐丸(標高867m)のピークにたどり着きました。標識を見ると八王子市最高峰になるとのことです。
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醍醐丸の山頂でベンチに腰を下ろし、小休止をしている時、向かい側に奥多摩の山並みが連なっているのが見えました。その中に、先日登ったばかりの大岳山のピークが見えたました。なぜか懐かしい思いがあって、望遠ズームに付け替えて撮影しました。
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醍醐丸を出発して、間もなく和田峠の峠の茶屋に到着しました。ここでトイレ休憩を取って、一気に陣馬山を目指すことになります。
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和田峠からは、平坦コースと急登コースの2コースがありますが、我々はこの急登コースを行くことにしました。どちらのコースをとっても、同じ山頂を目指すわけですから標高差は同じですね。
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陣馬山直下の階段を、かずとり奥さんはトレイルランさながら、身軽に駆け上がっていきました。私も負けじとピッチを上げましたが、大汗をかいてしまいました。若い人には、どんなに頑張ってもかないません。
これは、陣馬山頂にあった白馬のモニュメントです。
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陣馬山頂では、たくさんの登山者がお昼を取っていました。生藤山からここまでは殆ど人に会いませんでしたから、賑やかな山頂がひときわ明るく思えました。遥か彼方に奥多摩の山並みが望めます。
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陣馬山(標高857m)の山頂の標識です。脇の案内掲示板を見ながら、ひとしきり山座同定を楽しませてもらいました。
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陣馬山から和田の村落に向かって下り道をとります。だいぶ下ってきたところで、村落の手前にこのミツマタの大きな木がありました。
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ミツマタの蕾が随分膨らんでいます。間もなく黄色い綺麗な花を咲かせてくれるのでしょう。待ち遠しい春は、もうすぐそこまで来ていますね。
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ここが下ってきた和田の村落からの登山道の入り口です。
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車を停めた鎌沢駐車場はもう目と鼻の先です。中央奥には、生藤山が望めます。その右側が茅丸のピークでしょうか。程よい疲労感に包まれて、本日の山行は無事に終了しました。
かずとりさん、奥さん、大変お世話になりました。
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by coffeeto2 | 2013-01-14 20:52 | その他
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