長七郎山~地蔵岳へ@赤城

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11月の最初の週末は、赤城の長七郎山から地蔵岳を巡るコースで山歩きを楽しんできました。一昨年、日本百名山の一つである黒檜山から駒ケ岳にかけて登頂してきたので、今回は大沼の反対側にある地蔵岳へ登ることにしました。これは、覚満淵にある遊歩道からこれから登頂しようとする地蔵岳を仰いだところです。
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長居峠から覚満淵を見下ろしたところです。右上に見える山は駒ヶ岳(標高1685m)になります。樹の葉もすっかり落ちて、晩秋の様相を呈していましたが、なかなか見応えのある風景でした。
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こちらは、小地蔵岳に登った後で、これから目指す長七郎山を仰いだところです。
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長七郎山(標高1579m)から地蔵岳を望んだところです。ここからいったん小沼に下りて、八丁峠から再び登ることになります。山頂付近が白くなっていますから、どんな状況かちょっと興味がわきます。
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こちらは、長七郎山から荒山方向を望んだところです。
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長七郎山の山頂で観察した赤い実です。かなり長い棘があることが分かります。これは、メギの実になります。
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長七郎山から下って、小沼のほとりへ出たところですが、湖畔にもメギが赤い実をつけていました。右上は地蔵岳のアンテナ群です。左側の丘の間に八丁峠があります。
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小沼のほとりから、黒檜山方向を撮影したものです。山頂は雲に覆われていますが、霧氷ですっかり白くなった山肌が分かります。右側は駒ヶ岳です。
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八丁峠から地蔵岳を目指す登山道の途中から振り返ると小沼のエメラルドグリーンが山間に美しく見えました。小沼の向こう側にあるのが、長七郎山や小地蔵岳などの山並みです。左側に見えるのは覚満淵になります。
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地蔵岳の山頂にたどり着いたところで撮影したものですが、寒気が押し寄せていてアンテナ群のすぐ下の樹木は、霧氷ですっかり白くなり、まるで桜の花が咲いたようでした。
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寒さに震えながら地蔵岳の山頂にあった石塔ですが、予想外の霧氷が出る気候で風が当たる方の片面に霧氷が取りついていました。
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地蔵岳のアンテナ群を取り囲む霧氷で覆われた樹木です。標高が高いこともありますが、前橋市内は15度近い気温があったようですが、ここでは0度付近のとても寒い風が吹きわたっていました。
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メギの樹も、紅い実を付けながら、霧氷に覆われてすっかり様変わりしていました。
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こちらは、地蔵岳(標高1674m)の山頂で撮影した標識です。気温は0度ほどしかありませんから、汗をかいて登ってきた体には、とても寒くて写真撮影をしたらすぐに下山方向に足が向かいました。
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下山途中に大沼をお撮影したところですが、樹氷の木々の向こうに見える大沼の風景は幻想的でした。
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下山途中に観察した雪に覆われたキノコとコケの群生です。
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下山途中に撮影した黒檜山の勇姿です。右側が駒ケ岳になります。山頂付近は霧氷に覆われて、真っ白になっていました。
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黒檜山を仰ぐマユミの樹が赤い実をたくさんつけていました。
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マユミはたわわに赤い実をつけていました。
きっと、この実が野鳥たちの大切な栄養源になると思われます。
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登山道には、このようにキノコの群落も観察できました。
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大沼のほとりまで下山して、駐車場から仰ぐ黒檜山を撮影したものです。
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by coffeeto2 | 2012-11-04 20:40
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