木曽御嶽高原にて ~ その3

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7月の最後の土日に絡ませて、二人と一匹の避暑旅行のために夏休みをとり、長野県の御嶽高原へ遊びに行ってきました。涼しい高原では、マツムシソウが、爽やかな花をつけていました。
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マツムシソウは、マツムシソウ目マツムシソウ科の山野草で、夏後半の高原を彩る山野草です。
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これは、自信はありませんが、ミヤマアキノキリンソウではないかと思います。
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御嶽ロープウェイを登ったところにある高山植物園で咲いていたコマクサですが、既に盛りを過ぎようとしていました。
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これは、高山植物園で見つけた小さな花です。岩陰にひっそりと咲いていた、ピンク色をした可愛い花でした。調べてみても名前が分かりませんでしたが、つなさんからイブキジャコウソウであると教えて頂きました。
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初めて見る花でしたが、花の形と葉の形から、コケモモなどと同じツツジ科の花になるのかなと思いましたが、シソ科のイブキジャコウソウということでした。ネットで調べてみると、日本原産で園芸植物としても親しまれているようです。
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高山植物園で撮影した蛾の仲間です。後翅がオレンジ色をしているところから、ベニシタヒトリであることは容易に分かりました。前翅に不規則な汚褐色斑があることから、ホシベニシタヒトリの♀の個体になると思われます。
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by coffeeto2 | 2012-08-28 06:56 | 山野草
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