印旛沼のウシガエル

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印旛沼の広大なアシ原でヨシゴイの写真を撮っていた時、足下の池の中からウシガエルの大きな声が響いてきました。サンカノゴイの声かとも思ったのですが、この姿を確認して声の主はウシガエルであるということに納得がいきました。
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この水辺には、とてもたくさんのウシガエルを観察することが出来ました。近づけばすぐに逃げてしまうのでしょうが、土手の上からの撮影ですから、ジッとしているところを撮影することが出来ました。
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ブォー、ブォーという牛の声のように大きな声で鳴くことからウシガエルという名前が付けられたようですが、トンボやバッタなどを餌とするカエルの仲間です。
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ウシガエルは全長20㎝近くもあり、先の戦争で食糧難となった頃には、貴重なタンパク源として”食用ガエル”という名前が付けられていました。
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by coffeeto2 | 2012-08-20 21:49 | 動物
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