湯の丸高原にて ~ その4

c0085622_20452524.jpg
7月の3連休に訪れた湯の丸山で観察したチョウの仲間を紹介します。最初はフタスジチョウです。後翅にある白帯が1本だけであるところが識別のポイントになります。
c0085622_20453168.jpg
こちらは、クロヒカゲになります。翅の地色は黒褐色で、後翅に眼状紋列が認められるところが特徴です。
c0085622_20455530.jpg
登山道に落ちていた獣糞に取り付いていたクロヒカゲです。獣糞に含まれているミネラル分などを吸っているものと思われます。
c0085622_20455970.jpg
笹の葉の上で翅を休めていたのはヒメウラナミジャノメです。翅の裏側のさざ波模様が特徴で、これが名前の由来になっていると思います。
c0085622_20462432.jpg
登山道の周辺には、チョウがたくさん舞っているいるのを観察しましたが、殆どがこのヒメウラナミジャノメでした。
c0085622_20461174.jpg
さて、この幼虫は何でしょうか? 私が持っている幼虫図鑑を見ても乗っていませんでしたから、種類を特定することはできませんでした。何とか名前を調べてみたいものだと思います。
c0085622_2047131.jpg
最後に紹介するのは、ヒメキマダラヒカゲです。下山途中に撮影したものですが、笹が生い茂っている登山道脇で、葉の上に留まったところを撮影したものです。
[PR]
by coffeeto2 | 2012-08-16 21:49
<< 地蔵峠のオオミズアオ 湯の丸高原にて ~ その3 >>