奥日光のルリタテハ

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あしだちの奥日光の遠出探鳥会が6月16日~17日にかけて実施されましたが、生憎両日とも雨模様で、帰りのバスに乗車するころから綺麗に晴れ渡りました。とても残念な状況でしたから、今回はそのリベンジために、一人でまた奥日光へ足を運びました。
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小田代ヶ原の草原を歩いていると、黒っぽいチョウが舞い上がるとともに、生い茂った笹の葉の上に翅を休めてくれました。チョウが舞うと、本能的に何チョウかその存在を確認してしまいます。
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見つけた時には、翅の裏側しか見えませんでしたから、何のチョウか分からず、ちょっとワクワクしてしまいました。でも、翅の裏側の模様がはっきりと確認できましたから、ルリタテハであることが分かりました。
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ルリタテハは、翅表は黒く、翅の外縁に沿って薄い青色の帯が認められます。幼虫の食草は、ユリやサルトリイバラであるとのことです。
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by coffeeto2 | 2012-07-02 20:35 | チョウ・ガ
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