あしだちの奥日光観察会にて

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あしだち(足立・自然にふれあう会)の奥日光探鳥会が、6月16日~17日にかけて1泊2日の予定で実施されました。あいにくの雨模様となってコンディションは悪かったのですが、これは散策路脇に咲いていたマイズルソウです。
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戦場ヶ原を流れ下る湯川のほとりに咲いていたクリンソウの花です。紅色やピンク色の花をつけるものが多いようですが、これは白い花をつけていました。
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観察会は、千手ヶ浜のクリンソウを観察するグループと湯川沿いに野鳥を観察するグループに分かれて行動しました。私はもちろん野鳥観察コースに参加したのですが、これはその時教えていただいた、散策路脇に咲いていたズダヤクシュの群落です。
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ズダヤクシュというのは、ズダというのが長野県の方言で喘息を意味するそうですが、この草がその喘息の薬になるということで、この名前が付いたとのことでした。
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これは、湯滝の脇の急な階段道を登っていた時に、すぐ脇に咲いていたギンリョウソウです。急な登り道の途中に一息入れさせてくれた、とてもありがたい存在でした。
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こちらは、湯の湖を取り巻く散策路で観察したマムシグサと思いますが、よく分かりません。いずれにしても、テンナンショウの仲間であることに違いはないと思います。
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湯滝のすぐ脇にあるレストハウスの前に咲いていたシランの花です。でも、ここには、園芸植物がいくつか植えられていましたから、これも自然のものか植栽されたものかは定かではありません。
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宿泊したホテルのすぐそばに咲いていた花です。名前が分かりませんでしたから、植物に詳しいSさんに伺ったところ、ヒナソウであると教えていただきました。
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ヒナソウについて調べてみると、これはトキワナズナの別名で、アカネ科の山野草になることが分かりました。
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戦場ヶ原のあちらこちらに咲いていたツツジですが、名前がよく分かりません。花の色がオレンジ色がかっていますから、調べてみるとヤマツツジレンゲツツジの両方に該当しそうですが、私にはどちらか判定することはできませんでした。
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最後のこれは、5枚の花弁がクリーム色をしていて、蕊がオレンジ色をしています。ウツギの仲間であろうと思いますが、名前が分かりません。
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by coffeeto2 | 2012-06-24 19:40 | 植物
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