渡り途中のアサギマダラ

c0085622_17334310.jpg
サンコウチョウの観察に足を運んだ、都内のH公園の杉林の中でカメラを構えていましたが、お目当てのサンコウチョウは声はすれどもなかなか姿を現わさず、退屈し始めていたところ、近くのハルジオンの花畑でアサギマダラが吸蜜していました。
c0085622_17331496.jpg
アサギマダラは、渡りをするチョウということでとても有名です。冬の間は海を越えて、沖縄やその先の島まで渡ることがあるようですが、夏の間はちょっと高い山地で繁殖します。きっと、今の時期は渡り途中で、これから高い山へ移動していくのでしょう。
c0085622_17335777.jpg
アサギマダラの胴体部分は、黒字に白い水玉模様が出ています。図鑑を見ていたら、同じタテハチョウ科の仲間のカバマダラもこのように白い水玉模様があることが分かりました。
c0085622_17332926.jpg
ここの花畑で吸蜜しているアサギマダラは3個体いました。3頭を一緒に撮影しようと思いましたが、残念ながら2頭だけの写真になってしまいました。
c0085622_17342413.jpg
ここで紹介した写真は、全てオリンパスのミラーレス一眼カメラのOM-D E-M5に75-300mmのズームレンズをつけて手持ちで撮影したものです。思っていた以上に簡単に上手く写せたので、今後主力のE-5のサブカメラとして使い道がかなり広がりそうです。
[PR]
by coffeeto2 | 2012-06-03 18:04 | チョウ・ガ
<< ハウチワカエデの花 林道のハンミョウ >>