谷川沿いのコシノバイモ

c0085622_2159439.jpg
コーヒー党家の二人と一匹は、4月7日~8日にかけて新潟県下の弥彦山へ遊びに行ってきました。主な目的は、雪割草(オオミスミソウ)を見ることにあったのですが、これは宿泊した温泉ホテルのご主人に案内していただいて観察することができたコシノバイモです。谷川沿いの小さな滝の脇にある岩壁に生えていたもので、近寄ることができませんから、望遠レンズで撮影したものです。
c0085622_21595021.jpg
今年は大雪の影響で、ミスミソウをはじめとして、開花がとても遅れているとのことです。例年であれば、3月末には開花するとのことですが、今年はやっと咲き始めたばかりであるとのことでした。そんな状況でしたが、案内していただいたポイントでは、コシノバイモが4輪だけ観察することができました。まだ咲き始めたばかりで蕾の状態ですが、案内してもらわなければ絶対に分かりませんから、写真に撮ることができただけで大変満足できました。
c0085622_21595898.jpg
朝から雨が降ったかと思えば、青空が出たのに、気が付けば雪が舞うこともあり冷え込みました。そんな不安定な天候でしたが、この谷川沿いのポイントでは、カタクリ、ショウジョウバカマ、オウレン、オオミスミソウ、キクザキイチゲなどたくさんの山野草を見ることができて、悪天候も気にならないほどの素晴らしい場所でした。
[PR]
by coffeeto2 | 2012-04-17 22:20 | 山野草
<< 谷川筋のオウレン 石砂山のチョウ >>