セントウソウ

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自然観察園に足を運んだところ、白色のとても小さい花を見つけました。せり科のセントウソウになります。和名では仙洞草の名前が当てられていますが、名前の語源はよく分からないようです。
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セントウソウの花の特徴として、雄しべが花弁より長いことが分かります。また、葉の切れ込みが深いですから、セリ科の植物の仲間であることが頷けます。
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ここには、割合大きな株がありました。オウレンダマシという別名が付いていると図鑑に解説がありましたが、葉の形がセエリバオウレンに似ているところから付けられているようです。
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by coffeeto2 | 2012-04-12 21:27 | 山野草
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