サンシュユの黄色い花

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気持ちよく晴れた日に訪れた公園で、黄色い花が咲いている樹を見つけました。ロウバイ?マンサク?それともサンシュユ?春先には、黄色い花が咲く樹がたくさんありますから、遠くから見るとちょっと判定できませんでした。取り敢えず樹の近くから、咲いている状況を撮影しました。
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続いて、咲いている花をアップで撮影です。近寄って花を観察したところで、サンシュユであることが初めて分かりました。
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サンシュユは花弁と雄しべが4個ということですが、このように密集体型を作っている花を見ると、とても識別することはできません。
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このくらいまで接近して撮影すると、初めて雄しべが4個であることが分かります。マクロレンズを持って行って、良かったなと思える状況でした。花の撮影をする時に、マクロレンズはなくてはならない存在です。
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サンシュユは、江戸時代に薬用植物として中国からもたらされたものであるようです。別名をハルコガネバナというようですが、まさに春に咲く黄金色の花ですね。漢字では山茱萸となります。
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by coffeeto2 | 2012-03-31 20:00 | 植物
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