セイヨウアブラナ

c0085622_215872.jpg
今日は、あしだち(足立・自然にふれあう会)の月例探鳥会が、利根運河沿いの理窓会記念公園で開催されました。集合場所の東武野田線の運河駅から公園に至る運河沿いの土手の斜面に、黄色い花が咲き始めていました。
c0085622_2145583.jpg
セイヨウアブラナになると思います。よく似た姿をしているセイヨウカラシナは葉の基部が茎を巻きませんが、セイヨウアブラナは茎を巻くようについると、手持ちの図鑑に解説があったところから識別しました。
c0085622_2145976.jpg
セイヨウアブラナは外来種で、明治初期にヨーロッパから渡来したとのことですが、今では春先にいたるところで黄色い花を咲かせている姿を観察することができます。花期は3~5月ということで、比較的長い間観察することができます。アブラナのように萼片が開出しないということです。
[PR]
by coffeeto2 | 2012-03-04 21:20 | 山野草
<< 咲き始めたキブシの花 膨らみ始めたアセビの蕾 >>