マサキの実

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二人と一匹で訪れた大瀬崎の大瀬神社の参道わきに生えていたマサキの樹です。海から参道を隔ててすぐのところに生えていたものですが、海岸近くで大変繁茂するとのことですから、まさに解説の通りであると思いました。
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マサキはニシキギ科の植物で常緑樹であることから、真青木(まさおき)が由来であるという説もあります。果実は6~8ミリくらいの大きさで、11月~1月にかけて蒴果が4裂して橙赤色の実が顔を出します。
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これらの実は、エサが少なくなった今の時期に色々な鳥が食べますが、この日もメジロが採餌に来ていました。ハトやヒヨドリなどがよく食べるようです。
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by coffeeto2 | 2012-02-14 21:23 | 植物
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