ウメモドキ

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冷え込んでいる林の中は、すっかり葉の落ちてしまった枯れ枝ばかりですが、少し離れた場所からでもよく目立つ赤い実をたくさんつけた樹が、陽の光を浴びて鮮やかに目に飛び込んできました。
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近づいてよく見ると、直径5mm程度の小さな赤い実がツヤツヤと輝いていました。餌の少なくなる厳冬期には、きっと鳥達にとっては貴重な餌になるのでしょう。
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撮影した時には全く名前もわかりませんでしたが、後から図鑑で調べてみるとどうやらウメモドキになるようです。赤い実がウメに似ているわけではなく、葉がウメの葉に似ているところからこの名前が付けられているようです。
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by coffeeto2 | 2011-12-28 21:45 | 植物
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