晩秋のヤマトシジミ

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11月の下旬だというのに、ここではオオイヌノフグリやホトケノザがあちらこちらに咲いていました。まるで、春先のような風情です。草原にヒラヒラと舞うたくさんのシジミチョウがいましたが、オオイヌノフグリで吸蜜するところを撮影すると、ヤマトシジミでした。晩秋のこの時期は、後翅がとても痛んでいます。
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こちらは、ハキダメギクで吸蜜する個体です。表側が明るい青色であるところから、♂の個体であると思われます。
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アメリカセンダングサで吸蜜する個体もいました。この個体も、翅はかなり傷んでいます。幼虫の食草はカタバミであるとのことですが、成虫はいろいろな花で吸蜜するようです。
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by coffeeto2 | 2011-11-20 21:22 | チョウ・ガ
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